169.「ピンチの時こそ成長する」光源氏の場合は? 貴種流離譚
11:00
1,201再生
毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜
プレミアム放送配信中!
- 00:111.
タイトルコール
- 00:202.
金曜日は日本古典の名言をテーマにお送りしておりますが、本日は日本古典研究のなかで生まれた「貴種流離譚」という言葉を取り上げます。
- 09:573.
ヤマトタケルノミコト、伊勢物語の男(在原業平?)、光源氏など、尊い血筋の人が何らかの事情で中心的な都を離れ、彷徨い、試練に遭う。そんな物語が日本にはたくさんあります。光源氏はそんなピンチの時に何をしたのか??
- 00:334.
明日はとある本の話をします!
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
おっしゃるとおりですね……。
貴族と呼ばれる方が、流刑の身になり、そこから「何を得たか」が、後世に伝わる解説、ありがとう存じます。
菅原道真は「学問の神様」として尊ばれていますし。
光源氏の場合、都にいるときは、あまりにもチャラくて、ドン引きしてしまうけれど、何故か人を引き寄せる魅力がありますね。
須磨の明石での滞在期間に、自らを顧みて、本当に大切にしてくれる人を見極め、種まき(?)をするという過程は素晴らしいです。
私自身を振り返ると、チャラいと揶揄しても、足元にも及ばないと実感しています。