201.本居宣長さんの字へのこだわり 内容と伝え方との関係
07:52
1,022再生
毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜
プレミアム放送配信中!
- 00:111.
タイトルコール ※リンクは過去の関連放送「5.医者 兼 国学者の本居宣長 複業生活40年を支えたもの」
- 00:182.
火曜日は個性豊かな古典の書き手をテーマにお送りします! 本日のテーマは本居宣長です。 ※リンクは過去の関連放送「22.師匠と弟子の理想的関係 本居宣長 師の説になづまざる事」
- 07:123.
宣長さんは「やはり字が綺麗なのは大切」「内容の信用度にも関わる」と言っています。そんな宣長さんの字を見たい方は、リンク先の本居宣長記念館の過去展示コーナーを!
- 00:134.
明日は季節の和歌・俳句です! ※リンクは過去の関連放送「70.平安時代の恋の和歌を江戸時代風に味わう 『古今集遠鏡』本居宣長による口語訳」
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
もうどっぷりハマってしまいました~!!
以前の放送の折にも訪問して、
ショップから伝記を取り寄せたりした私ですが
「過去展示コーナー」立ち寄らなかったのです。
たしかに謙遜にはおよばない美しい文字!
いつか記念館を訪れて、実物を拝見したいな~。
ご紹介いただきありがとうございました!(^^)
今日も楽しく拝聴しました。
「創り雅」と兼好法師さんを表した宣長さん!
ある意味あっぱれです!
私自身は、兼好さんも宣長さんも正解と存じます。
私事になりますが、特に年下の方々から、文字やノートを褒められることがあります。
しかし「見やすく、読みやすい文字」なだけであり、私自身の若い頃に流行った「丸文字」の癖が直らず、今日に至ります(汗)
ただ、唯一誇れるとすれば、マニュアルをワープロで打つ時代ではなかった、名もなき中間管理職時代に「分かりやすく書く」を心がけていました。