221.「国の統治は病の治療と同じ」政子や家康も読んだ貞観政要【月曜日は中国古典の名言】
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月曜日は中国古典の名言のコーナーです。本日は唐代の政治思想書『貞観政要』です。呉兢(ごきょう)という人が編んだもので、二代皇帝太宗李世民の言葉が載っています。
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「国を治むると病を養ふとは異なる無きなり」という言葉を解説しています。安定に差し掛かったときこそ注意・養生が肝心です。
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アフタートーク。火曜日は個性豊かな古典の書き手です。
コメント

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カッコいいのをひねり出したかった💦
貞観政要という書物があることを、初めて知りました。
しかも、日本歴史の著名人の愛読書になっているとは!
日本史、世界史の成績だけでいえば、学年でトップ10ではありましたが、単に「テスト範囲の暗記」が得意なだけで、何も残っていないのを実感しています。
それに比べて、病気の治りかけについては、病院の入院病棟クラークをしていたので、患者さんや看護師さんと接する機会が多かったため、裕子さんの解説が、とてもわかりやすく拝聴できました。
ありがとう存じます。
確かに病と同じですね。
良くなってきたときに要注意!