TOPハウツー・学習歴史毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜244.百人一首 凡河内躬恒〈心あてに折らばや…〉霜・白菊の美09:52 2022年10月12日 996再生 問題を報告する 再生する シェアする #短歌 #国語 #百人一首 #古典 #和歌 #古今和歌集 #詩歌 #菊 毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜プレミアム放送配信中!00:101.タイトルコール00:232.水曜日は季節の和歌・俳句です。今日は百人一首から。08:543.菊ではありませんが、霜が降りた植物の写真です。00:264.我が家の菊はもうすぐ咲くかな……!?https://mitakanobinobi-kukai.peatix.comコメント感想・質問・応援メッセージを書こう もじ ざいる2022年10月14日吉田先生のお話に同意します。例えば「おいしい」と伝えたいとき、洗練された表現で味を『正確に分析』して伝えるより、子供がやるように「こ〜んなに」おいしい」と『気持ちの変化を表現』した方が伝えることにおいて成功しているのだと思います。躬恒の荒削りな比喩も驚き/動揺を見事に伝えているように思います。さて正岡子規がもし私の作品を見たらどんな酷評をするでしょう、と、恐れたわけではありませんがこのうたには納得のいくコトバはまだ見つかりません。あしからず.. _o_返信 梶間和歌2022年10月12日躬恒のこの歌自体が好きだとは思わないですが、こういう歌の詠み方自体が子規の言うように非難されるべきものだとは思わないです。彼も、もともと古今集を愛読していたわけですし、古今集の影響力の強さを嫌というほど認識していたからこそ、これだけ否定しないわけにはいかなかった、という子規の事情も理解できますが。1返信 taka kao2022年10月12日おはようございます。今日も楽しく拝聴しました。ただのカルタ取りにすぎない私は「凡河内躬恒」という名前を初めて知りました。裕子さんの講義にあったように、様々な著名人が、この歌に関して見解を述べています。裕子さんの「実物と同じ場所にいて、かつ心で感じ取る」という意味のことを言われていました。解説を聞いて、私は「霜」と聞いて、生まれ育った近所の草木についた「白い霜」を思い出しながら、裕子さんに共感しました。ちなみに、カルタ取りは「心あてに〜」と「心にも〜」をセットで覚えました。2返信
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例えば
「おいしい」と伝えたいとき、
洗練された表現で味を
『正確に分析』して伝えるより、
子供がやるように「こ〜んなに」
おいしい」と
『気持ちの変化を表現』した方が伝えることにおいて
成功しているのだと思います。
躬恒の荒削りな比喩も
驚き/動揺を見事に伝えているように思います。
さて
正岡子規がもし私の作品を見たら
どんな酷評をするでしょう、
と、恐れたわけではありませんが
このうたには納得のいくコトバは
まだ見つかりません。
あしからず.. _o_
こういう歌の詠み方自体が子規の言うように非難されるべきものだとは思わないです。
彼も、もともと古今集を愛読していたわけですし、
古今集の影響力の強さを嫌というほど認識していたからこそ、これだけ否定しないわけにはいかなかった、
という子規の事情も理解できますが。
今日も楽しく拝聴しました。
ただのカルタ取りにすぎない私は「凡河内躬恒」という名前を初めて知りました。
裕子さんの講義にあったように、様々な著名人が、この歌に関して見解を述べています。
裕子さんの「実物と同じ場所にいて、かつ心で感じ取る」という意味のことを言われていました。
解説を聞いて、私は「霜」と聞いて、生まれ育った近所の草木についた「白い霜」を思い出しながら、裕子さんに共感しました。
ちなみに、カルタ取りは「心あてに〜」と「心にも〜」をセットで覚えました。