毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜
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    タイトルコール

  2. 00:23
    2.

    水曜日は季節の和歌・俳句です。今日は百人一首から。

  3. 08:54
    3.

    菊ではありませんが、霜が降りた植物の写真です。

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  4. 00:26
    4.

    我が家の菊はもうすぐ咲くかな……!?

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コメント

avator
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もじ ざいる
2022年10月14日
吉田先生のお話に同意します。

例えば
「おいしい」と伝えたいとき、
洗練された表現で味を
『正確に分析』して伝えるより、

子供がやるように「こ〜んなに」
おいしい」と
『気持ちの変化を表現』した方が伝えることにおいて
成功しているのだと思います。

躬恒の荒削りな比喩も
驚き/動揺を見事に伝えているように思います。

さて
正岡子規がもし私の作品を見たら
どんな酷評をするでしょう、
と、恐れたわけではありませんが
このうたには納得のいくコトバは
まだ見つかりません。
あしからず.. _o_
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梶間和歌
2022年10月12日
躬恒のこの歌自体が好きだとは思わないですが、
こういう歌の詠み方自体が子規の言うように非難されるべきものだとは思わないです。

彼も、もともと古今集を愛読していたわけですし、
古今集の影響力の強さを嫌というほど認識していたからこそ、これだけ否定しないわけにはいかなかった、
という子規の事情も理解できますが。
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taka kao
2022年10月12日
おはようございます。
今日も楽しく拝聴しました。

ただのカルタ取りにすぎない私は「凡河内躬恒」という名前を初めて知りました。

裕子さんの講義にあったように、様々な著名人が、この歌に関して見解を述べています。

裕子さんの「実物と同じ場所にいて、かつ心で感じ取る」という意味のことを言われていました。

解説を聞いて、私は「霜」と聞いて、生まれ育った近所の草木についた「白い霜」を思い出しながら、裕子さんに共感しました。

ちなみに、カルタ取りは「心あてに〜」と「心にも〜」をセットで覚えました。
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拙い放送に耳を傾けてくださり、ありがとうございます! 楽しんでいただけていたら幸いです。

毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜

国語講師 吉田裕子(ゆうこ)

『源氏物語』『枕草子』『徒然草』などの日本古典文学、『論語』『孫子』などの中国古典から、仕事や人生のヒントになる言葉、興味深い登場人物・作者などを楽しくご紹介していきます。

■レギュラー企画
月曜日:中国古典の名言
火曜日:個性豊かな古典の書き手
水曜日:季節の和歌・俳句
木曜日:恋の古典文学
金曜日:日本古典の名言
土曜日:フリーテーマ
日曜日:吉田ラジオ(コメント返しを含む)
※幅広い方に聴いていただけるよう、少しゆっくりめにお話ししています。「遅い!」「まどろっこしい!」という方は1.2倍、1.5倍、2.0倍にご調整の上でどうぞ!

■過去の人気放送のまとめ
・10分de○○→https://onl.bz/7CftA1N
・人物列伝→https://onl.bz/RT7Gkn9
・百人一首→https://onl.bz/dQn8V27
・源氏物語(紫式部)→https://onl.bz/pjWwn3m
・三大随筆(枕草子・方丈記・徒然草)→https://onl.bz/zELehfc
・論語・孔子→https://onl.bz/ugfYN4Z
・初期放送→https://onl.bz/9ibnqYP

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