263.立ち読みの一回で本をマスター! 貪欲に学ぶ王充さん(『蒙求』所収)
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タイトルコール
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『蒙求』という本で、中国の後漢の思想家、王充を取り上げています。貧しかった彼の取った勉強法とは。
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常に洛陽の市肆に遊び、売る所の書を閲し、一見すなはち能く誦憶す。
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火曜日は「個性豊かな古典の書き手」です。
コメント

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フォロー中の放送の中に、
見慣れない緑のアイコン?
と思ったら吉田先生でした。
白背景に緑でスッキリとした印象になりましたね。ちなみに前のアイコンも好きです。
さて、
王充という人、初めて知りました。
二千年前の本屋を頭の中で想像していると、
小さな本屋で長時間立ち読みして
店主に「お母さん心配してない?」
と声掛けられた子供の頃を思い出しました。(笑)
立ち読みの先輩に倣って私も精進したいと思います。
復活第一弾として、楽しく拝聴しました。
王充さんという方を、初めて知りました。
けれども「同じ貧乏な家庭環境」に育ちながら、王充さんと格差がある自身なのかと驚きました!
それを、裕子さんの塾講師としてのエピソードを交えた解説を聞きながら、実感しました。
学校のテキストは「単なるテスト用の暗記物」であり、授業も聞かずに学ぶことを自らが遠ざけていることを再認識しました。
周囲のペースに捉えられることなく、今、現在からでも、裕子さんの導きにより、古典全般を学びたいと存じます。
先週の塙保己一さんに驚いたのも束の間、王充さん。
凄まじい集中力と渇望!
ネットが発達して、人類は脳のキャパが狭くなるとも言われていますが、対抗するのは好奇心と想像力でしょうか。