272.冬の百人一首特集③坂上是則〈朝ぼらけ有明の月と見るまでに吉野の里に降れる白雪〉
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11/7の立冬にちなんで、百人一首の冬の和歌を紹介しています。
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目覚めたら雪景色! その白に感動した気持ちを詠んでいます。坂上是則〈朝ぼらけ有明の月と見るまでに吉野の里に降れる白雪〉。
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明日も百人一首の冬の和歌特集です!
コメント

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「降れる白雪=夜のうちに降って、振り積もった結果の状態が朝も継続している、その振り積もった白雪」と読んでおりました。
今日も楽しく拝聴しました。
「朝ぼらけ」には、古のJKカルタ取りも例外なく泣かされました。
また、雪と言えば、今年の初めに、都内にある大学病院の敷地内の木々に前夜降り積もった雪が朝日と晴天に映えて美しく見えたのを思い出しました。
同じ冬の朝なのですが、都会(景色とは対照的な重圧な心情)と、吉野から見えた朝日と有明の月が「純粋」に美しい歌に反映されている点で対照的です。
けれども、裕子さんの解説を聞きながら、なぜか「同じ美しい風景」を思い浮かべました。
海外在住で改めて日本的感性を磨きたく、うろうろしていたらこちらの発信に出会いました。
面白すぎてエピソード1から拝聴させていただいております、毎日の楽しみが増えました〜日々の発信ありがとうございます‼︎
やはり百人一首シリーズ大好きです❤️もじざいるさんのコメントも楽しみー!