278.道長〈この世をば〉を記録。気骨の貴族 藤原実資『小右記』
07:41
1,105再生
毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜
プレミアム放送配信中!
- 00:111.
タイトルコール
- 00:282.
火曜日は個性豊かな古典の書き手です。
- 06:363.
藤原実資はまめに詳しく、日記を書いており、平安時代の政治情勢を知る貴重な資料になっています。道長の「この世をば我が世とぞ」もこの本に書き留められました。
- 00:284.
次回は季節の和歌・俳句です。※今回取り上げた実資について詳しくは三鷹古典を読む会(11/20)でも扱います。リンクをご確認ください。
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
あの歌が、道長自身が書き残していないと知るほど、
あの歌は、道長が誰かに向けた意図で詠んだものではなく、
その瞬間の道長の素直な「本音」を表していたんだなと感じました。