285.鎌倉時代の僧侶 慶政 良家に生まれたのに出家した理由 『閑居友』作者
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先週【281.『閑居友』どんなに愛されても死ねばみな骸骨】という放送で取り上げた、『閑居友』の作者 慶政(けいせい)をご紹介します。※まだ聴いていない方はぜひチャプターのリンクから!
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良家にうまれながら幼くして障害を抱えることとなり、寺に入れられた慶政。そこから真摯に仏道に向き合った彼は……
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水曜日は季節の和歌・俳句です。
コメント

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裕子さんの講義により、誰にでもわかりやすく伝えてくださるのが、本当に嬉しく存じます。
さて、本題の慶政さんですが、身体の不自由さにより仏門に「入れられた」にも関わらず、その己を受け入れ、ひたすら勉学に励み、且つ、内外に情報を発信し、様々な事柄に貢献する姿は、素晴らしいと存じます。
私事ながら、私自身の友達の中にも、自らの身体の不自由を顧みず、腐っていた私を、彼らの生涯をかけて励まし続けた方々がいました。
今日の慶政さんを具現化していた…とも感じながら拝聴しました。
「閑居ノ友」説話を再度取り上げ詳しく作者のことなど、ご紹介頂きありがとうございます。知りません出したが慶政のことをお聞きし、塙保己一のことを思い出していたら、先生も彼に触れられ、やはりなぁと思いました。閑居の友など、鎌倉時代には沢山の仏教説話集があるのだなと思いました。説話が沢山生まれる、そんな時代だったのですね。読んでみたくなりました。
本日もありがとうございました。