288.寺子屋の教科書『実語教』より「宝は朽ちるが知恵は永遠」
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平安時代に生まれ、平家物語にも登場。江戸時代には寺子屋の教科書となった『実語教』。「山高きが故に貴からず。木有るを以て貴しとす」で始まる漢詩のような教えの文章です。福沢諭吉の『学問のすすめ』にも、「人学ばざれば智無し。智無きを愚人とす」が引用されています。
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「玉磨かざれば光無し。光無きを石瓦とす。人学ばざれば智無し。智無きを愚人とす」「倉の内の財は朽つること有り。身の内の財は朽ちること無し」「千両の金を積むと雖も。一日の学に如かず」「我他人を敬へば、他人亦我を敬う」など
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明日はVoicyのハッシュタグテーマの話をしようと思っています。
コメント

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今日も楽しく拝聴しました。
さて、印象に残った言葉として「我他人を敬へば、他人亦我を敬う」です。
SNSでは、どうもマウントを取りがち(ある職種に対して)になってしまうので、かなり耳が痛い思いをしました。
また、「倉の内の財は…」は、確かに!と感じました。
我が家は、いわゆる市井の生活が出来ているのですが、それを「当たり前」に感じてしまいがちです。
これからも、夫婦で支え合い、お互いの「学び」をシェアしながら、尊敬し、尊重をしていきたいと存じます。
裕子先生の解説面白すぎて青空文庫行きました!
こういう寺小屋での学びが、日本人の日本人らしさを形成してきたと思うと次の世代にも繋げたいですね。
教科書に載せればいいのに!
という事で齋藤孝さんの解説本も手に取りたいです。
青空文庫の紹介文で「富士を見ぬ 奴がつくりし 實語教」という川柳、膝ピシャですw