361.春の百人一首特集①光孝天皇〈君がため春の野に出でて若菜つむ 我が衣手に雪はふりつつ〉 若菜の日の和歌
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2/4が立春だったということで、今週の月曜〜木曜は、春の百人一首の和歌をお届けします。
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作者の光孝天皇は、55歳で天皇に即位するという、当時ではめずらしい経歴の持ち主。この歌は今でいう七草粥の日、1/7の歌でした。
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明日も春の百人一首。そして、2/11の土曜21:30からは生配信です。
コメント

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鶯の鳴けどもいまだ降る雪に杉の葉しろきあふさかの関(新古今集春上18)
も連想されます。
相手の健康、長生きを祈って贈った若菜とこの歌。
もじざいるからはこの形でお贈りします。
ご笑納ください。
我雪
がは若
衣降菜
手り摘
君につむ春👈
が つ の
た 野
め に
出
で
て