475.源氏物語・うつほ物語に見る嫉妬の構造 〜弘徽殿女御や六条御息所らの哀しさ〜
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タイトルコール
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木曜日は恋の古典文学をテーマにお送りします。本日は『うつほ物語』『源氏物語』に見る苛烈な嫉妬のありようについて。
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※リンクは『うつほ物語』を2時間の講座でお話ししたものです(三鷹古典を読む会5月定例会、500円or年間2000円)。
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6月以降の催しは画像でご覧いただけます。6/11(日)21:30-生放送を行います!
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
配信をありがとうございます!
三鷹古典サロンの方のアーカイブも全部、拝聴(?)致しました☺️
紫式部も読んでいたと思うと、うつほ物語の味わいが全く変わってきますね。
源氏物語ほどの完成度は無いかもしれないのですが、源氏物語の前に
この様な大作があった事に感動してしまいます。
吉田先生のお陰で古典の世界の豊かさを堪能させて頂けます。
ありがとうございます🎵
見て忘れちゃっうレベルですが😅内容濃くて面白いですよね〜
恋や愛は、正義や正当性を根拠に生まれるものではないのですよね……。
弘徽殿女御も意識または無意識のどこかではそれがわかっていた、それでも止められなかったのではないかなあ、と考えてしまいます。
現代で不倫された時に生まれがちな気持ちなんかも、まさしくですね。
とてもよくわかる。そう思ってしまうのも無理はない。
しかし、その結果あなたの欲しいものはますます遠ざかってしまうのだよ……なんて言葉、耳に入らないのですよね。
若いころの自分が重なります。