AI目次
正岡子規の辛辣な歌論とは?
「嘘の主行」批判と現代社会
正岡子規の意外な“嘘”への評価
客観性と感情、真の文学観とは?
伝統と革新、正岡子規の提言
毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜
プレミアム放送配信中!
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    タイトルコール ※今日の画像は名古屋のヤマザキマザック美術館の展示です。

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    リンク先の「歌よみに与ふる書」を解説する特集放送です。

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    五たび歌よみに与ふる書 ※ここで批判されている凡河内躬恒「心あてに」を解説した過去放送にリンクしています。

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    4.

    六たび歌よみに与ふる書

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    8/31(土)新内節の公演があります

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コメント

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Zanarkand
2024年8月15日
「策に溺れ」すぎる歌は、正岡子規にとっては興ざめに映るのでしょうかね。確かに、吉田先生の解説を聞いていると、今回の百人一首「心あてに〜」の歌は、「霜と白菊を見間違うなんて、そんなわけ無いだろ!」と、素人でも突っ込みたくなります。子規の斜に構えた解釈により、逆に私にとっては和歌を身近に感じることができる機会となり、面白い捉え方だなと思いました。
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Kotsue
2024年8月14日
新聞連載当初はどんな反響だったんでしょう? 連載載せた新聞社も熱い思いがあったのかな?

歌に関して自分は知識がないのでなんともいえませんが、芸術家としての子規さんの感性でここまで言っている事に、私は惹かれます💕
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梶間和歌
2024年8月14日
うーん、これだけおっしゃるならさぞかし歴代の勅撰和歌集を熟読なさったのでしょうね、と思う一方で、
亡くなったのが明治期ですから、大正期に再発見、写実派の歌人を含む人々に(誤解含め)評価された玉葉和歌集、風雅和歌集は読んでおられないのでしょうね。
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毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜

国語講師 吉田裕子(ゆうこ)

『源氏物語』『枕草子』『徒然草』などの日本古典文学、『論語』『孫子』などの中国古典から、仕事や人生のヒントになる言葉、興味深い登場人物・作者などを楽しくご紹介していきます。

■レギュラー企画
月曜日:中国古典の名言
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水曜日:季節の和歌・俳句
木曜日:恋の古典文学
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土曜日:フリーテーマ
日曜日:吉田ラジオ(コメント返しを含む)
※幅広い方に聴いていただけるよう、少しゆっくりめにお話ししています。「遅い!」「まどろっこしい!」という方は1.2倍、1.5倍、2.0倍にご調整の上でどうぞ!

■過去の人気放送のまとめ
・10分de○○→https://onl.bz/7CftA1N
・人物列伝→https://onl.bz/RT7Gkn9
・百人一首→https://onl.bz/dQn8V27
・源氏物語(紫式部)→https://onl.bz/pjWwn3m
・三大随筆(枕草子・方丈記・徒然草)→https://onl.bz/zELehfc
・論語・孔子→https://onl.bz/ugfYN4Z
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