921. すずしい初秋の風の和歌(古今和歌集 秋上より)
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タイトルコール ※過去の同テーマの放送(歌に被りなし) →544.8/8は立秋でした! 季節の移ろいを秋風に感じる和歌
- 01:132.
水曜日は季節の和歌俳句です。本日は古今和歌集から秋風の和歌を。リンクは過去の同時期の放送です。→ 202.夏の終わりを感じる俳句 宿題、海、そして恋……
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古今和歌集 秋上より①川風の涼しくもあるかうちよする浪とともにや秋は立つらむ(紀貫之)②我が背子が衣の裾を吹き返しうらめづらしき秋の初風(読人しらず)③昨日こそ早苗とりしかいつの間に稲葉そよぎて秋風の吹く(読人しらず)
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チャプター3に三鷹駅前のびのび句会、チャプター4に裕泉堂歌会のご案内を貼っています。
コメント

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って昔の人も思っていたこと(というより日本人は千年経っても同じことで驚いているという事実)に改めて驚き&感動したので③の歌が好きです〜
紀貫之らが鴨川で見つけた
「かすかな秋」
ご笑納ください。
涼
し
く
もう
あちか
るよは
かすかな秋👈️
るぜみは
のと立
とつ
もら
にむ
や
夏の景色の中に感じられる
「かすかな秋」
私は、もじの中に探しに行きます。
報告は夜に投稿致します。
我が背子が 衣の裾を 吹き返し うらめづらしき 秋の初風
自分は「衣の裾を 吹き返し うらめづらしき 秋の初風」を
「彼ピとの夏が終わったのかな?だって秋風がピのお洋服の裏(あたしぢゃない誰か)をチラ見せするんだもん」って思いました🤭