928.台風(颱風)の俳句5句
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- 00:101.
タイトルコール ※リンクは三鷹駅前のびのび句会のご案内です。雨になりそうなので、お気をつけてお越しください。
- 00:432.
水曜日は季節の和歌・俳句。過去の関連放送です→「184.台風(野分)の古典 芭蕉/源氏物語/恋路ゆかしき大将」
- 08:553.
①台風の動きの遅々と夜に入りぬ 佐野 五水 ②台風の街に自販機点しけり 高橋桃衣 ③台風に寝てマンションは玻璃一重 品川鈴子 ④颱風のさなかや更に釘を打つ 相馬遷子 ⑤台風の去つて玄海灘の月 初代中村吉右衛門
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8/31(土)、あるかどうか不安になってきましたが、新内演奏会のご案内です。
コメント

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④の句は先生とちょっと解釈が違って、台風のさなかにまだ不安に駆られて、家の窓に板を打ちつけている様を読んだ句かと思いました。うちの母は伊勢湾台風を5歳で経験していますが、母の記憶にあるのは雨風ではなく、父や祖父が「台風が来る!」と家の窓に板を打ちつけて備えをしていた姿だそうです。
さなかや、と詠嘆していますので、「こんな時にまだ何やってるの俺」みたいな感じかな?と。