956.秋深まる!すすき(薄・芒)の和歌や俳句
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タイトルコール ※枯れ薄は冬の季語。こちらで紹介しました→ 656.枯れ薄(枯芒、枯尾花)の俳句〜与謝蕪村、小林一茶、寺田寅彦ほか〜
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水曜日は季節の和歌・俳句です。今日はすすき(薄・芒)がテーマ。尾花とも。※リンクは句会の案内です。
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①小鯛王:夕立の雨うち降れば春日野の尾花が末の白露思ほゆ②在原棟梁:秋の野の草の袂か花薄穂に出でて招く袖と見ゆらむ③小倉山麓の野辺の花薄仄かに見ゆる秋の夕暮④遊義門院:花薄穂ずゑにうつる夕日影うすきぞ秋の深き色なる⑤与謝蕪村:山は暮れて野は黄昏の薄かな
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短歌・俳句の会それぞれやっております。このチャプターに短歌の会、第二チャプターに句会の案内を貼りました。
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おおー遊義門院! 珍しい時代を取り上げてくださりありがとうございます。