979.秋の季語 夜寒(よさむ)を詠み込んだ和歌・俳句
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タイトルコール ※リンクは裕泉堂歌会
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水曜日は季節の和歌・俳句です。※リンクは過去放送〈258.肌寒くなってきた頃の感覚〈身に入(し)む〉の秋の和歌・俳句〉です。
- 08:073.
①伊勢大輔 さ夜ふかく旅の空にて鳴く雁はおのが羽風や夜寒なるらむ ②与謝蕪村 欠々て月もなくなる夜寒かな ③高井几董 咳く人に素湯まいらする夜寒かな ④芥川龍之介 咳ひとつ赤子のしたる夜寒かな ⑤山口誓子 枕辺に眼鏡を外す夜寒かなとは
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リンクは三鷹駅前のびのび句会です
コメント

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今回おしえてくださった句はどれも好みで選ぶのが難しい…!
『夜寒』という季語とてもいいですね。
大好きな秋を過ごすお供に、
この回は繰り返し聴かせていただきます♪
長月や夜寒のころの有明の光にまがふあさぢふの霜
風雅和歌集秋下719(709)
も挙げておきますね!
伊勢大輔の和歌を元に二次創作しました。
詠み人と雁以外の存在(冬将軍?)を感じさせるコトバとなりました。
ご笑納ください。
夜お
寒の
鳴ながさ旅
くる羽夜の
からかふ空👈️
りむぜかに
は やくて
お
旅 夜の
の 寒が
そ な羽
さらなる風👈️
夜にくらや
ふて雁む
か は
く