1008.小野小町の恋の和歌 〜春の長雨と秋の時雨と〜
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タイトルコール ※関連放送→413.絶世の美女はどんな恋をした? 小野小町の夢の和歌3首
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木曜日は恋の古典文学です。 ※ 関連放送→733.オトナの恋の戯れ 小野小町と僧正遍昭のドキッとする和歌
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花の色は移りにけりないたづらに我が身世にふるながめせし間に/今はとて我が身時雨にふりぬれば言の葉さへに移ろひにけり
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コメント

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小野小町にこんな対になるような歌があったんですね。
この秋の歌からもコトバを見つけたいと思いますが、
今日はKotsueさんのコメントに、
斜めから応えたいと思います。
ご笑納ください。
眺我
めが
せ身
う花し世
いつの間に👈️
たり色にふ
づには る
らけ
にり
な
眺
め移
せり
しには
まけないわ👈️
にりのたが
な色づ身
はら世
にに
ふ
る
悲観的な歌の時代の後に、でも負けないわ〜!みたいな復活の歌は詠まれたのでしょうか?
自然描写と人もまたその一部としての哀れ感が美しいですね〜
個人的にはそれを超えた歌を期待したいですが☺️
二首の対比で興味深く拝聴できました❣️