733.オトナの恋の戯れ 小野小町と僧正遍昭のドキッとする和歌
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タイトルコール ※リンクは「413.絶世の美女はどんな恋をした? 小野小町の夢の和歌3首」です。
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木曜日は恋の古典文学です。今日は恋のカタチを装った冗談のやりとりです。 ※リンクは「364.春の百人一首特集④小野小町〈花の色は移りにけりないたづらに我が身世にふるながめせしまに〉」です。
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小野小町と僧正遍昭のやり取りについて。※リンクは「517.六歌仙の僧正遍昭、出家前のチャラ男時代の歌(大和物語)」です。
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コメント

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Zanarkand
2024年2月15日
第731回の喜撰法師に続き、小野小町+僧正遍昭という、六歌仙シリーズ!このような「戯れ」の恋愛歌を分かりやすく、面白く、リアリティを出して、そして上品に解説頂く吉田先生の放送がとても面白いです。例えるなら、キャバ嬢と中年のオッサンによる会話遊びという感じでしょうか。平安時代の女性もこのような感性を持っていたのですね。
国語講師 吉田裕子(ゆうこ)
2024年2月15日
万葉集のころ、歳を重ねた額田王も、蒲生野の宴席でかつての夫と同席したときに、「だめよ、今更誘いかけないで、みんな、今の夫も見ちゃうかもしれないでしょ」という戯れを詠みました。昔も今もこういう軽口の楽しみがあるのでしょうね。
