1167.藤の花や藤棚を詠んだ俳句、紀貫之の和歌
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タイトルコール ※ 802.風に揺れて美しい藤波! 藤の花の和歌4首(万葉集、古今和歌集、新古今和歌集)
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①藤房にふれさせて行く肩車 大野花子②緑なる松にかかれる藤なれどおのが頃とぞ花は咲きける 紀貫之③山藤が山藤を吐きつづけおり 五島高資④藤の花ながうて連れにおくれけり 千代尼
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⑤藤垂れてこの世のものの老婆佇つ 三橋鷹女⑥暮れぬとは思ふものから 藤の花さける宿には春ぞ久しき 貫之⑦葉ばかりの藤棚暗し寺の縁 吉屋信子 ※ここの画像は福島県の伊佐須美神社の飛龍の藤です。
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春の0号展
コメント

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ジャンプして藤にタッチできるか、休み時間に遊んでいました🤭
校庭にはこぶしもありました。
つい最近職場で話しているときに、似たような年代の方に「こぶしって花?」「どんなの?」と聞かれ、びっくりしました。
藤棚やこぶしなど校庭の木や花を管理してくださっていた方がいらしたおかげで、児童期の私の体験が豊かになっていたんですよね。
道路と学校との境の柵にはつつじがありましたし、桜もありました。
大人になってからやっと感謝しています😅
藤は歌によっては春の花として、また夏の花として詠まれていて、不思議だなと思います。
藤といえば、松井冬子さんの日本画が印象的で好きです。