802.風に揺れて美しい藤波! 藤の花の和歌4首(万葉集、古今和歌集、新古今和歌集)
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- 00:091.
タイトルコール ※リンクはこの季節の過去放送「433.うららかな春の気分の季語「蛙の目借時」「亀鳴く」の俳句」です。
- 00:362.
水曜日は季節の和歌俳句を特集します。※リンクは過去放送「69. 桜のあと見ごろを迎える藤の花 紀貫之の和歌〈暮れぬとは思ふものから藤の花咲ける宿には春ぞ久しき〉の2つの解釈」です。
- 08:303.
①大伴四綱:藤波の花は盛りになりにけり奈良の都を思ほすや君② 田辺福麻呂:藤波の咲き行く見ればほととぎす鳴くべき時に近付きにけり③凡河内躬恒:我が宿に咲ける藤波立ち返り過ぎがてにのみ人の見るらむ④紀貫之:緑なる松にかゝれる藤なれどおのが頃とぞ花は咲きける
- 01:024.
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コメント

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そして30年後の今年、義母の孫にあたる私の娘が「(最近購入した)ウチの紫の藤が満開でとっても美しいの!」と。
この対比を知ってるのは私だけですが、孫を可愛がってくれた義母(数ヶ月後に他界)が娘にその家を巡り合わせたような、まさかの「藤の縁」を感じます。いつも素敵な放送ありがとうございます😊
前に行った時は境内から見える原生林に山藤がダイナミックに咲き誇っていて、写真を撮るのも畏れ多いくらいの美しさでした。
裕子先生のおかげで、またあの藤を拝みたくなりました!