1181.「風薫る」「青葉風」初夏の快い風を感じる俳句・短歌
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タイトルコール ※画像はいけばな ※関連放送にリンクしています→「104.五月の快さ!「薫風」「風薫る」の俳句4選」
- 01:562.
明日は三鷹駅前のびのび句会の吟行です
- 08:073.
①高木晴子 初夏の風色ある如く吹き渡る ②正岡子規 かきわける白のゝれんや風薫る ③与謝野晶子 夏の風山よりきたり三百の牧の若馬耳ふかれけり ④石田波郷 噴水のしぶけり四方に風の街 ⑤神野紗希 起立礼着席青葉風過ぎた
- 00:444.
Schoo今夜です♪
コメント

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生け花のお写真、アリウムとキボウシの取合せもこの季節ならではですね☺️GW明けのお稽古という感じがします。足元にギボウシをあしらい、アリウムのくねくねした曲線をどう生かそうかと考えるのが楽しいですね~。先生の作品、手前に伸びているアリウムが素敵です。蕾は芍薬でしょうか?芍薬もこの季節ですね、お花が咲いたらとても豪華になりそう!!
初夏の風、は夏という言葉が入っているためか黄色、レモンイエローみたいな色をイメージしました。
同じ句を読んでも人それぞれ感じ方ができる日本語ってすてきですね☺️
ありがとうございました♪
フレッシュな勢いで押し切った若いころの歌より、こうした歌のほうが好きです。なんてコメントしましたが、実はこれも若いころの歌だったらどうしよう(かなり熟練してからの歌風と見えますが)
「起立」という音から「規律」という言葉も連想させられます。
教室の中と外。
学校もののアニメで、
皆が真剣に授業を受ける中、
主人公だけがふっと窓の方に目をやる
みたいな絵が浮かんできました。妄想癖(笑)