TOPハウツー・学習歴史毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜1197.世阿弥『花鏡』より「離見の見」 その難しさと大切さ09:11 2025年5月30日 835再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次世阿弥『花鏡』「離見の見」とは?能楽の奥義に迫る!その難解さと真髄 #客観視 #メタ認知 #自分を客観視する #世阿弥 #日本古典の名言 #花鏡 毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜プレミアム放送配信中!00:091.タイトルコール00:212.先週の世阿弥特集放送にリンクしていますhttps://note.com/infinity0105/n/nc267843bf8bf07:273.世阿弥「花鏡」離見の見01:164.スナック裕泉堂https://snack-yusendo3.peatix.com/viewコメント感想・質問・応援メッセージを書こう おれんじもんじ2025年5月30日「離見の見」、今どきの言葉ですと「メタ認知」「メタ思考」でしょうか!自分の思考や行動を客観的に認識する能力。物事を俯瞰的に捉えて本質を見定める思考法。一歩引いてもう一人の自分が自分を観察している状況とのこと。それを「離見の見」という一言で表す世阿弥さん。今のビジネスシーンにも通じるマインドセットを、日本の能楽で600年も前に伝えていたなんて!返信 片野 奈緒美2025年5月30日りけんのけん!刺さりました。着物愛好家としてインスタアルバムに残す写真はキメるけど、奇跡の一枚以外は不意打ちショットは何とだらしない着姿といつもがっかり😂仕草の美、丁寧な所作こそ着物の美。吉田先生の解釈、解説がとても刺さりました。今後の着物道の心構えにとしてありたい自分と現実の比較を「りけんのけん」を思い出したいです。2返信
1670.斎藤茂吉 師にも藤原定家にも挑む、実は論争家な側面 13分・10時間前・ 208再生AI目次斎藤茂吉の意外な一面、論争家としての顔師をも論破!歌の調べを巡る熱き議論井上道康への反論 万葉集の結句「四三調」の価値定家・古今集に挑む!万葉集への執念医師・歌人・論争家 茂吉の多才な情熱
1669.中国古典 大学より「小人閑居して不善を為す」 8分・昨日・ 368再生AI目次中国古典「大学」が説く生き方「小人閑居して不善を為す」とは器の小さい人間が招く悪事君子が独りを慎むことの真意人が見ていない時の行動基準
1668.日曜の吉田ラジオ 皆さんのコメントから更なる古典話 13分・一昨日・ 418再生AI目次大河ドラマ「光る君へ」への専門家の視点「源氏物語」映像化の難題と可能性俳句と詩が描く情景の奥深さ知識人が語るペンネームの意外な由来熊本の水資源から考える環境問題
1667.熊本(特に阿蘇)&宮崎 高千穂の旅を振り返る 12分・9月12日・ 468再生AI目次熊本初日!進化する街と絶品グルメ阿蘇の自然美と感動の料理宿アンジェリカ阿蘇の草原を馬と駆ける外乗の醍醐味高千穂峡と神話の世界で感じた奇跡熊本県立美術館でルノワール展を満喫
1666.古語「あはれ」「をかし」「ゆかし」の美しいニュアンス 9分・9月11日・ 560再生AI目次古語「あはれ」驚きから共鳴へ「あっぱれ」と共通の語源とは「をかし」は現代の「いいね」「ゆかし」が示す心惹かれる趣古語の真髄 言葉の奥深い解釈
1665.イザナギ・イザナミ国生み神話と高千穂 夜神楽「御神体」 13分・9月10日・ 585再生AI目次高千穂夜神楽 神話の地で見た光景古事記が語るイザナギの国生み神々も嫉妬?夜神楽「御神体」神楽が示す庶民的芸能の真髄伝統文化が伝える楽しさの原点
1664.秋の雨・秋霖(しゅうりん)・秋黴雨(あきついり)の句 9分・9月9日・ 573再生AI目次しとしと秋雨が誘う物悲しさ夜の踏切、光に浮かぶ雨の情景三日続く長雨がもたらす孤独感季語「秋黴雨」と蓑虫ごっこの心境「秋霖」の遺稿が示す恋に似た思い
1663.樋口一葉回のコメントから一葉さんや作品の読み方に関して 13分・9月8日・ 570再生AI目次「十三夜」解釈論争と考察の罠樋口一葉、創作の意外な動機「十三夜」が描く社会の不条理貧困と上流への複雑な眼差し月が語る「十三夜」の多義性
1662.夏目漱石のペンネームの由来「漱石枕流」(中国古典の晋書・世説新語に由来) 8分・9月7日・ 557再生AI目次夏目漱石のペンネーム「漱石」の謎ひねくれインテリ文化人のペンネーム「石に口すすぎ流れに枕す」その誤解強情な孫楚の衝撃的な言い訳とは?「漱石」は元々、誰のペンネームだった?
1661.日曜日の吉田ラジオ 14分・9月6日・ 472再生AI目次地域の期待に応える喜びの循環阿波踊りから見えた演者の深層心理映画が問いかけるアサーティブな思いやり源氏物語:柏木を突き動かす全能感光源氏と柏木の同族嫌悪の真相とは
それを「離見の見」という一言で表す世阿弥さん。今のビジネスシーンにも通じるマインドセットを、日本の能楽で600年も前に伝えていたなんて!
着物愛好家としてインスタアルバムに残す写真はキメるけど、奇跡の一枚以外は不意打ちショットは何とだらしない着姿といつもがっかり😂
仕草の美、丁寧な所作こそ着物の美。
吉田先生の解釈、解説がとても刺さりました。
今後の着物道の心構えにとして
ありたい自分と現実の比較を「りけんのけん」
を思い出したいです。