1202.青梅・梅仕事(梅漬ける、梅酒造り)の俳句6句
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タイトルコール ※るるてあさんのこのイラストを見てからずっと憧れ梅仕事
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この時期の関連放送「118.紫陽花の俳句4選 芭蕉・子規・虚子・秋桜子はアジサイの句をこう詠んだ」
- 09:563.
①青梅に眉あつめたる美人哉 与謝蕪村②梅漬けて母はいのちを延ばすなり 野澤節子③梅漬ける母の遺せし石のせて 穂坂日出子④梅漬けし日より暦に親しめる 斎藤節子⑤封をして梅酒琥珀の月日かな 福田蓼汀⑥雨の日々梅酒色よくなりにけり 鳥越すみ子
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三鷹駅前のびのび句会
コメント

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「2」の句、子供や孫たちに「おばあちゃんの梅干しが食べたい!おばあちゃんのが一番美味しい~」とねだられ「どれ、じゃあ今年も梅仕事始めようか」と言いながら「みんなにそう言われるうちは頑張って長生きしなきゃね」と毎年梅干しを漬けるのを張り合いにして、元気に命を延ばされている様子も思い浮かびました。
もちろん人間の命はわからないものなので、逆に「梅干しが出来るのを待たずに母さんは……」ということもあると思います。
結社にいたころ、主宰が「歌人と彫刻家はあまりボケない」と言っていました。
後者は指先を使うから、だそうです。
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