1279.夏の終わりを感じる蜩(ひぐらし、かなかな)の俳句・和歌
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- 00:091.
タイトルコール ※過去の同時期の放送はこちら「921. すずしい初秋の風の和歌(古今和歌集 秋上より)」
- 00:062.
ひぐらしの鳴き声 YouTube版はこちらのリンクに
- 00:433.
①ひぐらしの声を残して山暮るる 上野孝行 ②蜩の鳴く間も生れ星の数 加藤楸邨 ③金足らぬとき蜩になかれたり 加藤楸邨 ④蜩や浪もきこゆる一の谷 高田蝶衣(たかたちょうい)
- 10:354.
⑤旧館は夕かなかなの中にあり 佐藤郁良(いくら) ⑥ひぐらしの鳴く夕暮ぞ憂かりけるいつも尽きせぬ思ひなれども 藤原長能 ⑦言問はむ汝(なれ)もや物を思ふらむもろともになく夏のひぐらし 建礼門院右京大夫
- 01:385.
20日(水)21時~ 信頼される人の語彙力 第5回 良い聞き手になるための語彙力 / 21日(木)はスナック裕泉堂
コメント

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以前の放送で「真夏は和歌が少ない」とありましたが、蜩で和歌の紹介があり、いよいよ季節が秋に向かうんだなと感じました。
が…しかし…今日も暑い!暑すぎます🫠
これがひぐらしの鳴き声だったのですね。
鳥や虫の鳴き声の調べ方が分からず、声の主が何か分からない音がけっこうあります🙄
②の空をイメージできる感じが好きです。
もしかしたら、見ていただいた回次が先月ので、申し込めなくなっているのかもです。
今月分→ https://peatix.com/event/4487813
とりあえずスナック裕泉堂はふらっとで大丈夫です^_^