1286.「震災忌」の俳句(9月1日防災の日は関東大震災の日)
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タイトルコール ※リンクは過去の同時期の放送です。「565.秋の虫の声(虫の音)を詠んだ和歌・俳句」
- 00:342.
本日から3日間、9月1日の震災忌に合わせた放送をお届けします。
- 10:583.
①わが知れる阿鼻叫喚や震災忌 京極杞陽 ②十二時に十二時打ちぬ震災忌 遠藤梧逸 ③震災忌昼餉の心暗うしぬ 高橋淡路女 ④江東にまた帰り住み震災忌 大橋越央子 ⑤震災忌大鉄橋を波洗ふ 松村蒼石 ※文字で読みたい方はリンク先のnoteから。
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三鷹駅前のびのび句会
コメント

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最初、震災があったその日の話かと思い混乱していましたが、「震災忌」の日の句なのですね。
災害が365日24時間60分60秒、いつ起こるか分からないということ、次の一秒も平穏であることを実感させてくれる重い句だと感じました。
音数の都合で「淡路」を省いている、と指摘されないと気づかないものだったなと思いました。
それらは事実ですし、略するなら使わないという俳人の方ご本人は勿論そうされたら良いと思います。ただ、そこをSNSやら句会やらで、他者にまで広く強硬に主張し始めてしまうと、今度はそのテーマ自体が忌避されて詠まれなくなってしまうという本末転倒が起こりそうにも思います……。さすがに17音でできることとできないことがある、とも。「五文字+阪神淡路震災忌」で詠まれる方も勿論お見えですが。