1307.秋の七草「葛」その葉や花を詠んだ和歌・短歌・俳句
12:54
783再生
毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜
プレミアム放送配信中!
- 00:091.
タイトルコール ※リンクは裕泉堂歌会
- 01:102.
季節の和歌俳句をお届けします。※リンクは過去放送「223.秋を感じる虫の声の俳句5選」
- 11:033.
①平貞文「秋風の吹きうらかへす葛の葉のうらみてもなおうらめしきかな」②釈迢空「葛の花 踏みしだかれて 色あたらし。この山道を 行きし人あり」③石田波郷「葛咲くや嬬恋村の字いくつ」④下村槐太「葛咲くやいたるところに切通」⑤高野素十「山川や流れそめたる葛の花」
- 00:344.
三鷹駅前のびのび句会
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
2番の「ついさっきこの道を通った人がいるんだ!」という山の中で「同志」を感じる瞬間、あるある〜と思いました。
草木が生い茂る意味での「はびこる」はほとんど聞いたことがありませんので、先生が葛がはびこると何度も言っていらして耳に残りました。
葛の様子を見て歌を思い出せる副社長の雅さに、ときめきました(笑)
先生は少し鼻声でしょうか。
お大事になさってください😊