1350.恋の百人一首「音に聞く高師の浜のあだ波はかけじや袖の濡れもこそすれ」(祐子内親王家紀伊)
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タイトルコール ※関連放送「1280.恋の百人一首 源重之「風を甚み岩打つ波の己のみ砕けて物を思ふころかな」」
- 00:362.
※関連放送「1064.恋の百人一首 待賢門院堀河「長からむ心も知らず黒髪の乱れて今朝は物をこそ思へ」」
- 07:133.
祐子内親王家紀伊「音に聞く高師の浜のあだ波はかけじや袖の濡れもこそすれ」
- 00:384.
NHK学園 市川オープンスクール「もういちど、古典文学」
コメント

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人生の荒波を越えてきた紀伊が
若者にピシャリと返す姿
五七五に置き換えてみました。
ご笑納ください
音 高
に 師あ
聞かぬのだ👈️
くけれ浜波
じものは
やこ
袖そ
のす
れ
ぬ
れ
かも
けこ高
じそ師あ
やすのだ
それは波音👈️
で まはに
の の 聞
く
ぬ
れ
も
あ こ 高
だ そ 師
なかす音の👈️
みけれに浜
はじ 聞の
や く
袖
の
また、京都の節分の時に、須賀神社で「懸想文」が授与されるのですが、その話以外で「懸想文」と言う言葉を耳にしたのは初めてでした。