1363.素朴なかわいらしさ「茶の花」 初冬の俳句8句を解説
11:17
605再生
毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜
プレミアム放送配信中!
- 00:101.
タイトルコール ※リンクは過去のこの季節の放送です。「1014.晩秋から冬、冷たい空気が冴え渡る和歌3首(藤原家隆・式子内親王・正親町実明女)」
- 02:052.
①茶の花の白の素朴を愛しをり 吉田裕子 ②茶が咲いていちばん遠い山が見え 大峯あきら ③茶が咲いて多賀城址空ひろきこと 宮津昭彦 ④茶の花のうひうひしくも黄を点じ 阿波野青畝
- 08:183.
⑤茶の花のつぶらはものを問ふごとし 宮津昭彦 ⑥ひと昔すぐふた昔茶が咲けり 和田耕三郎 ⑦近づいてみて茶の花の多かりし 石井とし夫 ⑧あすは母訪はむ茶の花垣見つつ 関戸靖子
- 00:464.
三鷹駅前のびのび句会
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
周りは茶畑(小さいですが)が多いので①と②にとても共感します。
今日もちょっと肌寒い凛とした空気の中、ほんとうに遠くの山がくっきりハッキリとてもきれいに見えてあ〜冬が近いなぁ〜と思いながら茶畑の中を歩いてきました。
すてきな俳句のご紹介ありがとうございました♪
先生の句共感です。お茶の花を見ると、これが普段飲んでるお茶の花なんだ〜!といつも思います。お茶の持つシブい(ババ臭い)イメージとは大違い☺️💦
しかも白っていいうのがいいですよね…ピンクとかだったらイヤかもw
7番の句にあやかってこれから母に電話いれます✨
ステキな句に紹介ありがとうございます♪