1014.晩秋から冬、冷たい空気が冴え渡る和歌3首(藤原家隆・式子内親王・正親町実明女)
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- 00:091.
タイトルコール ※リンクは過去の同時期の放送〈286.木枯らし(凩)の俳句 芥川龍之介・森鷗外・梶井基次郎・与謝蕪村など〉
- 00:552.
冴える空気を読んだ和歌をお届けします。※リンクは過去の同時期の放送〈656.枯れ薄(枯芒、枯尾花)の俳句〜与謝蕪村、小林一茶、寺田寅彦ほか〜〉
- 08:503.
①藤原家隆:冴えわたる光を霜にまがへてや月にうつろふ白菊の花(千載集) ②式子内親王:更けにけり山の端近く月冴えて十市の里に衣打つ声(新古今集) ③正親町実明女:空高く澄みとほる月は影冴えて芝生に白き霜の明け方(風雅集)
- 01:054.
12/5 三鷹駅前のびのび句会 #38
コメント

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秋の月でも「澄む」でなく「冴ゆ」を使うことがあるのだなあ……。
正親町実明女のお歌、さっそくご紹介くださりうれしいです!
チャプターのお歌の家隆詠、「まがえて」になっていますが、「まがへて」かなと思われます✌️