732.桜とはひと味違う、早春の梅の俳句
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チャプター 1 6.春の訪れを観察〈二もとの梅に遅速を愛すかな〉与謝蕪村
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チャプター 2 377.『古今和歌集』香り立つ梅の和歌3首(素性法師/紀友則/凡河内躬恒)
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①梅園に隣れる藪の売地札 松崎鉄之介②咲き初めし梅一輪の白さかな 川口咲子③白梅の青きまで咲きみちにけり 小坂順子④青すぎる広すぎる空梅が咲く 津田清子⑤梅咲いて 師友多くは鬼籍入り 伊丹三樹彦⑥紅梅や病臥に果つる二十代 古賀まり子
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京王百草園や羽根木公園に梅を見に行くことがあります。370.梅の異名は春告草。寒い中にも春を感じる梅の和歌・俳句5選
コメント

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子ども達が、節目を迎えて、どんどん未来に向かっていく様子と重なりました。
取り合わせの不意打ち感と、明るい色彩感で4番青空と梅の句に1票です。素直な喜びが伝わり気分アップです✨✨
ステキな句の紹介ありがとうございます♪
言われて初めてきちんと認識しましたが、そういえば、無手勝流で絵を描いていたころ、桜より梅のカクカク、シュッとした枝のほうが描きやすかったというか、それっぽく描けたような記憶があります。