739.春を待ちわびる平安京の歌人たちが詠んだ楽しい和歌2首(古今和歌集 冬、清原深養父・紀友則)
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タイトルコール ※リンクは3/7三鷹駅前のびのび句会です。
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水曜日は季節の和歌俳句です。リンクは過去放送「377.『古今和歌集』香り立つ梅の和歌3首(素性法師/紀友則/凡河内躬恒)」です。
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①清原深養父「冬ながら空より花の散り来るは雲のあなたは春にやあるらむ」 ②紀友則「雪降れば木毎に花ぞ咲きにけるいづれを梅と分きて折らまし」 ※リンクは「482.夏の百人一首特集②夏の夜はまだ宵ながら明けぬるを雲のいづこに月宿るらむ(清原深養父)」です。
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2/24(土)10:30-憧れ本読書会「高瀬舟」(森鷗外)です。
コメント

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桜は散る
梅はこぼれる
と表現することを知り、日本語の美しさに感激していたところです。
毎日の裕子先生の放送のおかげで、季節の移ろいをより感じられています😊
百人一首にも "むべ山風を あらし(嵐)といふらむ" って歌があるように、言葉遊びって面白いですね!
この「んなわけねーだろ」という大袈裟な見立てが大流行したからこそ、その見立てを大袈裟に言い立てることなく当然のものとして踏まえ、上品に静かに歌にする新古今時代の美しい和歌が生まれたのだ、
という意味できちんと尊重したい気持ちもあります。
まあ、単体で読むと「んなわけねーだろ」となってしまうのは否めないのですが。
①では「空より花の散り来る」に
「風花」という語が心に浮かんだ自分がうれしかった・・(笑)
そして受験生の心には「ふっと」勇気がわくような歌ですね。
②はもう「きごと」の遊び心に ただただまいりました~。
そんなわけでどちらも大好き!!
今日はいい1日になりそうです(^^)