1460.33歳で病没。山月記・李陵などを残した中島敦の人生、悲しい最期の声
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タイトルコール ※リンクは関連放送「1438.書き出しで味わう近代日本文学①中島敦『山月記』」
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画像は横浜の元町幼稚園の中島敦の文学碑です。(中島敦が勤務していた横浜高等女学校があったところです) ※リンクは関連放送 442.中島敦『李陵』における司馬遷(しばせん)の気魄
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中島 敦(なかじま あつし、1909年〈明治42年〉5月5日 - 1942年〈昭和17年〉12月4日)は、日本の小説家。代表作は『山月記』『光と風と夢』『弟子』『李陵』など。※中島敦に関する過去のボイシー放送はこちらのリンク先に一覧しております。
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コメント

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「なんだかこの人超真面目そう!」と思っていた中島敦…
エピソードを知り、命の時間と才能と…とても切なくなりました。
ちょうど先日家族が亡くなったこともあり、残された時間をどう使うのか?何をしにこの世界に来たのか?
誰にとっても普遍的な問いですが、改めてリアルに感じることができました。
ありがとうございました。