1476.黒髪をモチーフにした恋の和歌(万葉集や百人一首など)
09:24
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タイトルコール ※過去放送「1064.恋の百人一首 待賢門院堀河「長からむ心も知らず黒髪の乱れて今朝は物をこそ思へ」」
- 00:312.
過去の関連放送「406.歳を重ねてもみずみずしく恋して! 万葉集 大伴坂上郎女の和歌〈黒髪に白髪交じり老ゆるまでかかる恋にはいまだあはなくに〉」
- 08:143.
①朝寝髪われは梳らじ愛しき君が手枕触れてしものを②黒髪の乱れも知らずうち臥せばまづかきやりし人ぞ恋しき 和泉式部③長からむ心も知らず黒髪の乱れて今朝(けさ)は ものをこそ思へ 待賢門院堀川④黒髪の千すぢの髪のみだれ髪かつおもひみだれおもひみだるる与謝野晶子
- 00:31
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かきやりしその黒髪の筋ごとにうち臥すほどは面影ぞたつ
藤原定家
1首目の歌、「芸能人に会ったときのファンの台詞みたいだな」と思ったら、直後に同じように喩えられて、笑っちゃいました。
今日の先生の解説を五文字が
表してくれました。
ご笑納ください。
物
をこくな
みこころが👈️
だそろかか
れ思もみら
てへ知のむ
今 ら
朝 ず
は
長
心 物か
も をら黒
しみこむ髪👈️
らだそ の
ずれ思
てへ
今
朝
は