782.与謝野晶子の可憐な恋の短歌5首!『みだれ髪』から
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タイトルコール ※過去には激し目の恋の歌を紹介した回も!「420.与謝野晶子『みだれ髪』の情熱的な恋の短歌7首+α」
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木曜日は恋の古典文学です。今日は与謝野晶子の恋の和歌! 与謝野晶子の桜の短歌も過去に紹介しています。→405.桜の短歌5首 与謝野晶子、俵万智、岡本かの子、正岡子規、笹井宏之
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「髪五尺ときなば水にやはらかき少女ごころは秘めて放たじ」「その子二十櫛にながるる黒髪のおごりの春のうつくしきかな」「なにとなく君に待たるるここちして出でし花野の夕月夜かな」「小百合さく小草がなかに君まてば野末にほひて虹あらはれぬ」
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上のチャプターに入りきらなかったものはここに。「二十(はたとせ)の我世の幸(さち)はうすかりきせめて今見る夢やすかれな」。さて、古事記講座がいよいよ来週開講です!
コメント

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晶子や鉄幹について調べていたのがもう十数年前、とても懐かしいです。
当時は晶子を真似て「(命令形)な」などの詠み方をしていたなあ。いまでは考えられませんが。
申し込みできました。
4月11日に会場支払いに行くことが難しいのですが、追加販売の予定はないでしょうか😫?
ありがとうございます😆