1524.実は夏の季語! 筍(たけのこ)の俳句 7句
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- 00:101.
タイトルコール ※リンクは過去のこの季節の放送「795.行く春を惜しむ松尾芭蕉・与謝蕪村の俳句」
- 00:522.
※リンクは過去のこの季節の放送「433.うららかな春の気分の季語「蛙の目借時」「亀鳴く」の俳句」
- 09:293.
①筍を食めば萌えでる匂ひせり 瀧澤伊代次②筍のまはりの土のやさしさよ 日野草城③京よりの初筍の泥黄なり 皆吉爽雨④筍のこぼすいづこの土ならむ 鈴木真砂女⑤皆飽きし筍掘や一人掘る 森田峠⑥切なさは筍掘りし穴ひとつ 大木あまり⑦筍のへんてつもなく伸びにけり子規
- 00:404.
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コメント

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3. 私も昔、知人から京都の筍をお裾分けいただき「さすが京都の筍!」とありがたく「刺身」にしていただいたことを思い出しました。地名のついた特産物はひときわ美味しく感じますよね👍
そして1.筍という字は「旬」に竹冠。正しく「竹の旬」をいただくものですよね〜。春の土の香りを鼻腔と口いっぱいに感じながら若竹煮に筍ごはん、姫皮のお吸い物…うーん、この時期のご馳走です😊
③が好きです。
「どろきなり」とは読みづらいですね。
本当に黄色系の土だったのか、字数の都合なのか気になります🤔