1628.古典で学ぶ日本史②万葉集 防人の歌が残った過程を思う
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タイトルコール ※リンクは関連放送「224.万葉集 防人(さきもり)に徴兵され別れを悲しむ夫婦の和歌」
- 00:422.
※リンクは関連放送「489.『万葉集』東歌の乙女の声〈稲つけば皸る我が手を今宵もか殿の若子が取りて嘆かむ〉」
- 10:343.
①水鳥の立ちの急ぎに父母に物言はず来にて今ぞ悔しき②忘らむて野行き山行き我来れど我が父母は忘れせのかも③足柄の御坂に立して袖振らば家なる妹はさやに見もかも④大君の命畏み出で来れば我の取り付きて言ひし子なはも⑤今日よりは返り見なくて大君の醜の御楯と出立つ我は
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憧れ本読書会 夏目漱石 野分・二百十日
コメント

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きちんと政治をしようとする夫を理解したくて、新楽府を学ぼうとしたのではないか、と。
昔裕子さんに借りた山本淳子先生の本で読んで印象的でしたが、記憶があいまいなので間違っていたらすみません。
当時の母音がいくつあったのかは、諸説あって未だに定説がない状態ですが、音声ではなく語彙の違いなら比較的わかりやすいですね
ヒント②かな文字の成立