1635.古典と地理②源氏物語・平家物語の舞台となった「須磨」
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タイトルコール 須磨駅のあたりから、西の須磨浦公園駅の方面、一ノ谷の戦いの候補地の山々を撮ったもの ※リンクは関連放送「1596.源氏物語ゆかりの“須磨”を歩いて拭えなかった違和感」
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降りた瞬間に「陽」を感じる須磨駅 ※リンクは関連放送「111.芭蕉〈須磨寺やふかぬ笛きく木下闇〉 源平合戦一ノ谷の戦い 敦盛の最期に想いを馳せて」
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須磨寺の平家物語 敦盛・熊谷の再現 ※リンクは関連放送「711. 紫式部『源氏物語』あらすじ② 父亡き後の光源氏の不遇と復活(大河ドラマ「光る君へ」放送記念)」
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山の中腹にある須磨寺から海の方面を ※リンクは関連放送「558.プライドとコンプレックスの狭間で 明石の君【源氏物語の女性達】」
コメント

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九条良経
奈良や京都で育まれた和歌文化には、「や、山がない! 山ではないところから月が出る!」という衝撃は小さくなかったのでしょうね。
(もちろん九条良経が武蔵野に行ったわけではありませんが)
私の住んでいる地域はぎり畿内なんですね。
源氏物語の描かれる須磨のイメージは越前の海のイメージであり、陰のイメージだと聞いて、うなりました。そうか、私の須磨のイメージと源氏物語の須磨のイメージにある違和感の理由がようやく分かりました。紫式部は行ったことがなかったからだと。感動です✨
山と海で通じるの?全然分からないのだけど…と思ったのですが、通じるのですね!!
その時はよくわからなかったので、この放送お聞きし、改めて神戸に旅行に行きたくなりました💞
須磨の陽気な様子も見てみたいです!