TOPハウツー・学習テクノロジー裏・パジちゃんねるトークンエコノミー07:16 2024年8月13日 576再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次トークンエコノミーの全貌に迫るDAOとの違い、その本質とは?既存経済圏との比較、そして革新Web3世界、新たな可能性の芽生え未来の経済圏、その展望とは?AI文字起こし(β版) # トークンエコノミー ウラパチチャンネル。今回のテーマはトークンエコノミーということで、ブロックチェーンとかクリプトを活用することで実現できる可能性のある次世代型の経済圏について深振り考察していきたいと思います。 よくこのDAOとトークンエコノミーが混同される時があって、特にDAO、オンチェーン組織にとってのインセンテブ構造の時に、トークンを用いて価値のやり取りとかリターン、メリットを出していくというところと、 このトークンエコノミーというのは確かに重なる部分があって、トークンを通じて経済的な価値をもたらす、その時にDAOへの貢献活動としてリターンを返す時のトークンを活用するというので、 ここが一部トークンエコノミーと言ってもいいスキームではありつつ、エコノミーといった場合にはもうちょっと経済圏的な大きな枠組みということで、 言ってみれば一つの会社があって、会社からその会社に貢献した社員に給与が支払われますよとか、ボーナスが出ますよといったところを、これをトークンエコノミーのエコノミーだと言っているのに近くて、 もう少し広い枠組みの中、会社の例で言えば他の会社とか外にいる消費者とか関係者に対しても経済的価値が移っていくよねというところを幅広く捉えた上でのトークンエコノミーということになるので、 現実社会の中では現在は通貨とか家庭のようなフィアットのエコノミーが中心として回っているし、一部株式会社の場合は株式という、これも金融の仕組みを活用した経済的価値というのが会社と社員とか、あるいは会社と会社の関係で経済圏が成り立っていっているんですね。 この通貨とか家庭とか、あるいは株式の価値の媒介になる部分をトークンに置き換えたものがトークンエコノミーと言って差し支えないと思うんです。 家庭とか通貨とか、そして株式においても概念的なものですよね。それそのもの自体、媒介するこのもの自体に何か本質的な実態があるわけではない概念であって、それがでもみんなが共同元素として信じられるのは中央集権的な力、信用と暴力装置による力によってこれを守っていこうねとか、みんなが信じられるよねということで全体上載せていけるというのがフィアットにおけるエコノミーだったわけです。 これまでのこのエコノミー経済圏を作るにはすごく強い力が必要で、そのためには中央集権的な存在を作り出す必要があって、それは国家だったりとか超グローバル企業の選ばれた人たちとか組織に限られていたわけです。 ところがこのトークンエコノミーの場合はブロックチェーンを活用していくということで、分散型でオンチェーンのネットワーク上でこの概念的な通貨とか貨幣とか株式に変わるようなトークンという媒介を誰でも発行できるようになっているので、全体のエコノミーを成り立たせるときに既存の信用とか何かしらの力は必要になるかもしれないんですが、 通貨とか株式のように絶対的な権力の下で何かを立ち上げるという必要がないトークンエコノミーというのは、ある意味だとこうした強い権限が文献化されて民主化されたという動きに近いんですよね。 楽天のポイント経済圏というのが楽天自体がものすごく力を持っている会社であるし、グループ会社も何社もある中で楽天ポイントは様々なグループ会社関連の事業とかサービス内で使えるというので非常に便利ですよね。 ただポイント経済圏、ポイントのエコノミーはグループとか関連企業に限るという形になって、そこから先というのはなかなか法的な問題もあったりするので、真の意味で株式とか通貨、貨幣的な大きな枠組みにはなかなかなりづらかった部分があるんですよね。 それでも楽天経済圏は十分にデカいじゃないかというのは、グローバルな企業であればあるほどその使い道というのがどんどんと広げていけるので、限られたグローバル企業に関して言うとそれでも十分かもしれないと言えるんですが、トークンエコノミーの場合はそうした大きな力を持たなくても業界内のすごく小さなスタートアップだとしても、 トークン自体がトラストレス、パーミッションレスで、しかも透明化されている、不正改ざんができない仕組みになり立っているので、特定のジャンルとか分野に対してのこのトークンエコノミーを構想して実現を目指すというのは、ある意味誰でもできるようになっていったんですよね。 もちろんこの構想だけでは勝手に広まるということはなくて、特に既存の業界、分野、ジャンルがある中で、その中で影響力のある企業とか、権威的な存在の人たちに認められるかどうかというのは、トークンエコノミーを浸透するというところでは非常に重要になってくるんですよね。 一方で、新しく生まれてくるWeb3とかクリプトの中でのトークンエコノミーであれば、ほとんどが新参者というか既得経営者がそこまで多くない状態の、そういったジャンル業界に関しては、このトークンエコノミーをスムーズに浸透させやすいですし、まさに新しいフロンティアを切り開いて、その分野とかジャンルを新しく切り開いたときには、このトークンエコノミーを一気に浸透させることができるんですよね。 そう考えていくと、結構面白い領域というのは、仮想現実の世界、あるいはオンラインゲームの中の世界のように、新しく世界、ワールドを作っちゃおうと、現実世界のそれと比べると非常に小さいところから始まる可能性はありつつも、いろいろな要素がその新しい世界の中でこれから成り立っていくだろうというような、ある種のメタバース的な存在のところに、この新しくトークンエコノミーを導入するというのは、 デジタル上、オンチェン上で組み合うということの相性も良さもあるし、その業界とかジャンルそのもの自体を新しく作っていこうというときには、こうした既得権益の人とか会社の理解を得なくても、自らが創造していけるという意味では、すごく大きなジャンル業種を狙うというよりは、小さくデジタルスイン的なミニワールドの中でのトークンエコノミーを最初考えていくというのも、 スタートアップベンチャーからすると結構面白い領域なのかなと思うんですよね。ただ、ド本命はやっぱり、今この現代の社会を動かしている既存の業界とか既存のジャンルに対して、通貨とか株式のような仕組みというよりは、もうトークンそのもので代替していった方が様々便利だし、もっとグローバルにつながってくる。 ポイント経済圏を飛び越えた先に、新しい顧客の獲得だったり、新しいビジネスチャンスがやってくると。外部のコミュニティ、外部のエコノミーとこのトークンを通じて同じ企画でつながり合うんだったら、よりグローバルな展開がしやすいよねというのが、トークンエコノミーを導入する、あるいは構想する最大のメリットなのかなというふうに思います。 ちょっと長くなってきたので、続きは夕方18時のプレミアムリスナーさん限定配信の方で深掘っていければなというふうに思います。続きはプレミアムでお会いしましょう。今日はここまでここまで。バイバイバイのバイ。 もっと見る #トークンエコノミー 裏・パジちゃんねるプレミアム放送配信中!07:161.トークンエコノミーコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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