TOPハウツー・学習テクノロジー裏・パジちゃんねるGrok3もDeep Research07:01 2025年2月22日 471再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次X社のGrok3で実現したディープリサーチとはディープリサーチが変える情報収集とメディアAIが作り出す未来のコンテンツ消費体験Grok3がもたらすメディア業界への衝撃最新情報へのアクセスと未来予測AI文字起こし(β版) # Grok3もDeep Research うらたちチャンネル。今回のテーマはGlock 3もディープリサーチという話をしていきたいと思います。 Glock 3は普段Xを触っていない人はよくわからない単語が出てきたなというふうに思われるかもしれないんですが、 前々からX、Twitterに実装されているChatGPTのようなAIチャットなわけなんですが、 こちらもイロンマスクを引き入れるXAI社が開発している生成型AIの一種で、 Glock 1からGlock 2、そして直近のGlock 3になって、なんとここにもディープリサーチが登場するということで、 ChatGPTもそうですし、PowerPlexyもそうですし、Google Geminiもそうですし、いよいよこのGlockにもディープリサーチが出てきて、 それぞれの性能はすごいということで早速話題になってきているんですよね。 Glock 3自体もかなりの性能が出ているということと加えて、やっぱりX、Twitterの強みであるリアルタイムな情報を含めて、 ディープリサーチでレポート分析をまとめてくれる、最新のレポートをまとめてくれるというのは、ある種最強すぎる形になっていて、 まさしくどこから情報が生み出されていくのか、その源流の根っこの部分で、 特にテキストデータプラス動画とか画像、音声データをたくさん確保している、最も情報の最初の出発点にあたるのが大きいのが、 このX、Twitterであるというのが、少なくとも英語圏においてはかなりの競争優勢になるはずで、 たくさんのデータが出力される一番最初の根っこの部分を、ある意味だとイーロンマスクが後からやってきて、そこを抑えた上で、 自社のXAIと組み合わせて、Glock3で最強のディープリサーチを完成させるというのは、ここまで至るまでのいろいろな迂回曲折はありつつも、 もともとオープンAI社をサムアルトマンと共同で設立したりしている、イーロンマスクの初期の頃のロードマップとして、 そのデータの出し元、最新の情報の出元というところを首根っこを抑えるというのは、買収時からもちろん計画があったことなんだろうと思うんですよね。 実際にこのGlock3が2までは、性能的にもちょっとイマイチかなと思えるところが、Glock3になって、かなり遜色がない形になってきて、 それに加えてディープリサーチが、月額、今、日本円だと4000円弱ぐらいで使えるとしたら、 まさしく世界中の最新情報が、このディープリサーチ、Glock3によるディープリサーチで、各領域、各業界にとって分かりやすい形のレポートというのが、 バンバンと出てくる世の中になってくると、何かいろいろなニュースメディアとか、まとめメディアみたいな存在というのが、 相対的に価値を落としていくというのが、それだけでもかなりの大きな変革が起こる予感がしてきますよね。 仮にこの情報が出てくる一番最初のポイントというのを、コンテンツの湖的な感じで捉えると、 このコンテンツの泉で考えたときに、やっぱりYouTubeなりTikTok、Instagramのような動画メディアにも非常に大量のデータ情報が溜まっているはずで、 この辺りを巨大プラットフォーマーが抑えつつもAI開発競争で、 同じように高性能なディープリサーチのようなAIエージェントの大きな機能のうちのちょっとした機能がリリースされるだけで、 一つの業界が大変革を起こすということが、今実際に始まってきてしまっていて、 これは例えばGoogle検索の存在意義を危うくするというのも同じですし、 それこそみんなが重宝して使っているウィキペディア自体も、わざわざ人が編集しなくてもディープリサーチに聞いた方がより最新で正確な情報が、 現状はもちろんハルシネーションはAIが起こすという確率が高いものの、 なんだとそういう問題がなくなっていった先には、ウィキペディアを調べるよりもグロック3、グロック4とかでディープリサーチした方が正確だよねという形になったりとか、 わざわざそこにプロンプトを打ち込まなくても、そのまとめサイトみたいなのが常にリアルタイムで更新されるようなウィキペディア2.0的なサービスが登場した時には、 それはもはやウィキペディアの存在を古いものにして、常に最新情報が人の手を返さずともAIが勝手にまとめ上げてハルシネーションを起こさない。 文化的な価値観の違いとかの対立が起こるとしたら、その対立するエリア内外で似たようなサービスが乱立するということはあり得るものの、 この辺のメディアの在り方一つとっても、ニュースメディアも同じような変遷を辿っていくんじゃないかと予測されるわけです。 今度はコンテンツの出し元の部分は、現状は基本的には大勢の人間によって、ある種インターネットウェブ2.0時代にSNSで自己発信できるよねということで、 無数のロングテール的なコンテンツが人間の手によって生成されてきているわけですが、ここが人間の手プラスAIのアシストというのが、 さらに激増していく未来も予測されるし、そのもう一段上もすぐにやってくる。つまりはAI自身が人間にとって最適なコンテンツを無限増殖させていくという、 人間の手を返さない方がよりクオリティが高く、よりスピーディーにコンテンツが生成できて、それが人間を満足させていくということになると、 今あらゆるニュースメディアなどで流れている情報というのが、どうしても人間の手による取材とかインタビューをしないと難しいという情報以外は、 すべてAIが自動生成して、人間がほとんどいらなくても世界中の情報がどんどんとまとまって分かりやすい形でディープリサーチなり、 それをさらに接触ポイントを分かりやすくするようなメディアの存在、新しいタイプのUXを備えたアプリメディアなどが台頭してくるという未来がもうすぐそこまで来ているんだと思うんですね。 そういう意味では、ここ数年も例えば音声メディアとか、YouTubeでもラジオ的に聞くのに適した長時間動画なども主流になってきているものの、 このコンテンツの接種のあり方というのも、またここ数年で大きく変容を遂げる可能性があって、それは両方の意味。 要はコンテンツを生成するときにAIが絡んでくるし、それをジェネレートする、まとめ上げるというのにもAIがかかってくるし、 最終的に出力された情報というのが、よりその人間ごとにパーソナライズされて、 情報の接種がしやすい形に加工して仕上げてくれるところにも、AIの手がかかったようなOSレベルなのかアプリレベルの素晴らしいUXを備えたメディアアプリという存在が、 これから際立っていくのかなというのが、グロック3のディープリサーチを見て、さらに強く確信したのでした。 ということで、今日はここまで。バイバイバイ。 もっと見る #DeepResearch 裏・パジちゃんねるプレミアム放送配信中!07:011.Grok3もDeep Researchコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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