TOPハウツー・学習テクノロジー裏・パジちゃんねるステーブルコインとプライバシー06:51 2025年8月29日 549再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次JPYC本格始動で業界は活況ステーブルコインの普及で変わる経済活動ブロックチェーンとステーブルコインの利便性プライバシー問題への対策は必須か?未来:AIと連携した新たな経済圏AI文字起こし(β版) # ステーブルコインとプライバシー 今回のテーマは、ステーブルコインとプライバシーという話をしていきたいと思います。 直近でJPYCが、今年の秋からいよいよ本格的なステーブルコインの規制にのっとったJPYCの新しいバージョンがローンチされるというのが、日経新聞にも大体的にリリースされていて、 もう5年ぐらいの活動の中で、結構初期の頃からブロックチェーンとかNFTを追っかけていた人は、ステーブルコイン、JPYC、オカペさんというのを知らない人はいないというぐらいに長らく活動してきた成果というのが、 いよいよ日本でも実って始まっていくのかなというところで、界隈はちょっとお祝いムード一色な感じになっているんですよね。 様々な有識者に聞いてみても、このブロックチェーンのマスアダプションという意味では、ステーブルコインの普及に際してブロックチェーンをうまく活用していくというところに、 一旦大きな需要というのが見込まれるはずで、それは金融と密接に結びつく意味では、無人の金融機関であるDeFiのような領域がスマートコントラクトで組み立てられたとしても、 この現実世界に生きている我々からすると、例えば暗号試算といっても、現実世界のドルとか日本円といった価値とは、結構相場がコロコロと変動してしまうような通貨というのは、 あまり普段のものとかサービスを利用するという意味では使い勝手が悪かったわけですね。 株式のように価格が変動するからこそ価値を持つという意味では、暗号試算のICOブームからのトークンの発行というのは有用だったわけですが、 実際に様々なオンチェーンのサービスとかプロダクトに対してお金を支払っていくとなった時には、 その決済手段としての通貨というのは、グローバルではUSドル、そして日本に住んでいたら日本円というところのオンチェーン上のステーブルコインという存在は、 際立って重要になってくるわけです。USDCとかUSDTといったステーブルコインがこのWeb3ブロックチェーンの世界の中では、 寄附通貨になっているし、そのオンチェーン、ブロックチェーンを動かすためのガス代としてのイーサリアムなどのネイティブトークンは需要は一定あるものの、 基本的には今後の世界というのは、オンチェーン上のステーブルコインというのが様々なものとかサービスというのを決済する手段として主力で使われていくはずなんですよね。 米国に追従するような形に日本もJPYCをはじめ、様々な日本円のステーブルコインというのが登場するはずで、このステーブルコインの使い道というのは様々考えられる中で、 一旦はプログラムができるデジタル通貨と考えると、これまでのポイントのような仕組みよりも、より高度なデジタル通貨の活用というのもできるし、 特に海外送金などにおいてかかっていた費用というのが極小ですんだりするし、ここを通じてさらにオンチェーン上のDeFiなどの金融の仕組みにうまくステーブルコインが入り込んでくると、 新たなサービスとか市場創造というのができやすくなるという意味では、やっと色々と日本でもステーブルコイン、JPYCをはじめとするステーブルコインが揃ったことで、 その上で経済活動というのはよりしやすくなる環境が整いつつあるのかなと思うんですよね。私もこのステーブルコイン、特に日本円のステーブルコインが出てきたときにどんなことが広がっていくのかというのは、 完全に全容をつかめているわけではないものの、一つあり得るのは、2Cサービスとか2Bサービス、あるいは自分が経営している会社においても、この日本円のステーブルコインを給与の支払いとか報酬の支払いに充てるというのを自動化するプログラムを基に設計することができる。 これは結構面白いやり方なんじゃないかなと思うんですよね。もう透明化された決まったルールの下で確実にステーブルコインである日本円が送られてくるとなってくると、まさしくDAOの研究がはかどっていた数年前に言われていたような透明化された資金の流れというのが見えるから、政治資金の規制法ではないんですが、 どうしてもブラックボックスになりがちだった資金の流れを透明化するというのは、ブロックチェーン、ステーブルコインというのは非常に有用に効果を発揮するはずなんですよね。 一方でプライバシーの問題というのも今後は重要になってくるはずで、よりオンチェーン化されてすべてのお金の動きというのはオフチェーンとかクローズドで行われないようになって、オープンでパブリックに行われるようになったときに、どうしてもこの部分は宝くじに大当たりした人の個人情報がさらされるみたいな話と一緒で、 一定の金額とか何かの評価の仕組みの中で、誰がその報酬とか給与ボーナスを受け取ったのかというのを否得しないといけないシーンというのは確実に出てくるはずだと思っていて、そこもまた日本発で始まっているイントマックスという独自ブロックチェーンの仕組みというのも結構気になる存在、注目しておくべき存在なのかなと思うんですよね。 ざっくり言えば、こうしたオンチェーンの動きで匿名化したい送金とか受信のニーズに応えるような、今後確実に必要となってくるようなプライバシーが守られる、否得化されるようなブロックチェーンがプライバシーマイニングという形で既に本番にローンチされていて、プライバシーマイニングをしつつ、イスラリアの登場時点のような、まだまだ少人数ですが一定の半減期を迎えるようなタイムフェーズになっていて、 ここのプライバシーマイニングというのが既に始まっている状態。ここが将来的に結構JPYCなどの国産のステーブルコインと結びついた時には、B2Bの利用というのが当たり前になってきたりとか、これを用いた経理システムのSaaSのような仕組みができてくると、結構銀行の振り込み費用が馬鹿にならないような総額の金額になっていたところのコスト削減ができたり、 プログラムされたような報酬とか給与の支払いが自動化されるような未来というのが、AIとも組み合って、ステーブルコインとプライバシーなブロックチェーンという組み合わせというのが、今後の有望になってくるんじゃないかなというふうに思いました。 ということで、今日はここまで。バイバイバイのバイ。 もっと見る #JPYC #INTMAX 裏・パジちゃんねるプレミアム放送配信中!06:511.ステーブルコインとプライバシーコメント感想・質問・応援メッセージを書こう YTR-334S2025年8月30日使い分けが大事になってくるのかな?🤔1返信 Pena2025年8月30日😍1返信
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