TOPハウツー・学習テクノロジー裏・パジちゃんねる雑談回10:32 2024年2月17日 2,788再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次才能と努力の関係性を探る成長の伸びしろと才能の意外な関係苦手意識克服の難しさとは?才能開花のカギは集中力?AI時代を生き抜くための鍛錬とは?AI文字起こし(β版) # チャプター 1 ウラパジチャンネル。今回のテーマは雑談会ということで、これの週末になりましたので、 まったりゆったり雑談でもしていこうかなというふうに思います。 ここ5年ぐらいですかね、たびたび考えることがあるのは、 結構ですね、ビジネスパーソンにとって日々の鍛錬というか努力というのはすごく重要で、 特に今20代で死ぬ気で頑張ってきた人たちが30代40代になって花開くみたいな感じで、 プロのスポーツ選手と同様にですね、プロフェッショナル、お金をもらうという仕事に就いているんだから、 その業務時間が試合だとしたら、それ以外の時間も使って日々鍛錬を積み上げるというのが大事だし、 もし仮にそういう鍛錬を怠っていたりすると、30代40代以降で結構苦労するよという感じで、 ちょっとこう自己啓発的な感じというか、競争社会なんだからそこに勝ち抜くための鍛錬はやってしかるべき的なですね、 成功者、強者の建設的なものが主流だったりしますよね。 私も結構昔はそういう日々の鍛錬とか努力っていうのが非常に重要だし、 それがあって仕事に必要なスキルとか実力がついてくる、これ自体は紛れもない事実なんだと思うんですけど、 問題はですね、まさにプロスポーツ選手を例に出すように、全く同じようにですね、 才能のある人もいれば才能があって努力もできる人、あるいは才能はほとんどなかったかもしれないんだけど努力でカバーする人というのと同じくらい、 努力ができない才能というか、鍛錬を続けることができないそういった特性の人たちも広く世の中に存在するし、 よく言われるようにプロ役選手っていうのは、例えば生まれ月で言うと4月とか5月が異常に多かったりするんですよね。 それは幼稚園、保育園、小学校、中学校という入学時期と非常に関係があって、子供の成長期非常に半年ぐらい違うだけで、 結構背丈とか4月、5月生まれの方が体格が良かったりして、同じ学年同士でスポーツをしたりすると結構この体格差で試合に勝ったりして、 そうすると自信がつくし楽しいので継続できるみたいな、こうしたちょっと生まれ月によっての有利不利みたいのもあったりして、 複雑な要因が絡まっていろんな結果が出てくるということなんだと思うんですよね。 # チャプター 2 もう少しちょっと細かく見ていくと、おそらくは個人個人に備わっている才能と成長の伸びしろというのがあって、結構最初から話すのは得意ですとか、クリエイティブな能力、センスがありますよねというのは、元々のベースのラインが高い人たちというのもいるし、逆に極端にその個別の能力というのが、ベースが低い状態から始まる人たちもいると。 突出したスキルとか実力というのはなくても、平均的に何でもこなせるみたいな人たちもいて、ここは仮にビジネス的な能力で考えると、何も経験を積んでいないときは、ベースの生まれ持った能力で社会人生活がスタートするわけですね。 もちろん学生時代にこうした能力をちょっとずつ高めていっている人たちもいるので、そういう人たちは最初のベースが高い状態から始まっているんですが、結構重要なのは、最初始まり的にはそれほど高くない位置からのスタートだとしても、とある能力に関しては非常に成長の伸びしろというのがあって、元々低いラインにいたと思ったら、経験が積まれれば積まれるほど非常に高く伸びていって、 業界とかその領域では結構第一人者になる、そういう可能性があったりするんですよね。 たまたま初期のスタートラインというのは、例えば学生時代にそういったスキルとか能力を伸ばす機会がなかったりして、低いところから始まったんだけど、結構蓋を開けてみればかなり得意で、元々天文の才があったぐらいに伸びていくという人もいるわけです。 一方で結構最初からアドバンテージがある状態、学生時代に、例えば接客のお仕事をしていて、人と人とのコミュニケーション、非常に得意な状態から始まっているんだけども、これを営業のスキルに生かそうとした時に、結構頭打ちがあったりする人たちもいて、これは最初スタートライン的には得意そうに見えたけど、実は違う能力の方が得意だったりして、結構営業スキルは頭打ちになる、成長の伸びしろというのが少なかったりすると。 その時点での才能とか実力というのと、あとは成長の伸びしろというところで、ここにこの努力を積み重ねて鍛錬を続けたとしても、なかなか伸びていかないなというスキルというのはどうしても存在するんだと思うんですね。 # チャプター 3 まずでもここまでの話ですごく厄介だなと思われるのが、こうした自分が得意なスキルとか実力を持てる可能性がある、将来的にその成長の伸びしろがめちゃくちゃあるだろうというスキルっていうのは、 実際にコツコツと鍛錬を積み上げていかないと、最終的にわからないものだったりするという点。 しかもそれがたまたま例えば学生時代においてそういったスキルを伸ばす機会がなかったとしたら、得意どころかちょっと苦手意識を持っているものが実はちょっと努力を続けることでものすごい才能を発揮するという可能性があると。 そうなってくると、もともと得意であれば結構好きになりがちというのがありつつ、苦手意識を持っているものを才能を発揮するための鍛錬をし続けるというのが最初のきっかけさえもつかめないままに嫌いとか苦手意識のもとでそういった能力を磨く機会がないといったことが起こり得るということなんですよね。 好きこそものの上手なれじゃないんですけど、たまたま好きなことが得意領域で、かつ成長の伸びしろもめちゃくちゃあるというパターン、これを見つけ出せるかっていうのは、かなり食わず嫌いをしない形でいろんなことにチャレンジするという必要があるんですよね。 何でもまずはやってみなさいというところは、これはこれですごく大事な教えだと思っているんですが、ここでもう一つ重要なのは、何でもやってみるというリスクのあるような動き行動を選択できる人が結構少ないということなんですよね。 腰が重いというか、何か新しいことにワクワクする、こうした感性とか性格、キャラクターというのも結構日本だと珍しいというか、浮いた存在になりやすいというのもあるんですよね。 基本的に新しいことが始まろうとしているときに、不安の方が勝ってしまう人たちの方が多くて、ちょっとこのボイスを聞いている方たちはもしかしたら違う属性があるかもしれないんですが、何かをチャレンジして、食わず嫌いでもまずやってみるというところが、平均的に考えるとなかなかこの行動を移すのは難しいということで、才能を開花するというところが結びついていかなかったりするんですよね。 # チャプター 4 そして今日これを一番伝えたかったことなんですが、仮にこう食わず嫌いで何でもやってみて、どうもこれは最初才能がなかったと思ったけど、 意外と努力とか鍛錬を積み上げていくと、自分これ得意なんじゃないか、いやむしろ才能があるんじゃないかというスキルが見つかったとします。 ただこのスキルを磨き続けるという、集中して継続的にコツコツと積み上げていくというところにも実は才能が関わってきていて、 というよりは性格とかちょっともしかしたら遺伝的な問題で、結構同じことを集中して続けるというのが難しかったり、 鍛錬を続けていく中で、結構課題とか問題に当たった時に少しお呼び越しになってしまって、ちょっと立ち止まる瞬間が多くなってコツコツと道を登っていくというのができなくなる。 こういったところも、例えばメンタルめちゃめちゃ強くて、コツコツ積み上げていくことが快感に感じる人とそうではなくて、地道な努力を積み上げていくって結構苦手なんですよねと、 そういうタイプに結構はっきり分かれますよね。こういう苦手意識を克服するための例えば工夫、環境の整備だったり、例えば勉強するときにどうしても家だと集中できないので図書館とかカフェに行って、 周りが人の目がある状態だとすごく集中力を発揮する、その工夫ができるかどうかみたいな観点で、これが人の数ほどですね、パターンが無限にあるので、 単に能力を開花させるための鍛錬というのをコツコツ努力していこうという、こういったちょっと一辺倒的な話が、ここ数年は難しい問題だなというふうに思ったりするんですよね。 そもそもですね、自分が好きだと思ってこれは結構得意なんだよということでも、結構伸びしろ的にはあまり成長の余地がなかったりするケース、私自身も結構あるんですけど、 そこに集中力を持って鍛錬を積み上げるというところでも、ここにも才能の差があったりする。そしてそうした実力を発揮する舞台というのは、結構相対的なものであるので、たまたまその領域に他の業界であれば、もしかしたら平凡な能力、実力だったかもしれないけれども、別の領域に行ったときには、結構苦手な人たちがいて相対的には高い実力を持っているように思われる、そういった舞台もあったりするんですよね。 # チャプター 5 まあこれ別に結論があるわけでもない雑談会ではあるんですが、こう、才能とか実力とかの構造的な話っていうところは結構ですね、興味があったりして、 特にまあ遺伝的なところとか、性格的なところ、キャラクターとか、メンタルの安定性みたいなところっていうのは非常に重要で、 学生時代とか社会人数年以内のくらいの時はあまりこう差がつきづらく、まあ元々こう得意で、ちょっとこう経験が少しだけある人がアドバンテージがあるように見えて、 やっぱりコツコツと毎日鍛錬を続けられる人、もしかしたら成長の伸びしろはそれほどなかったとしても、しかもスタートラインが低い状態だとしても、 この鍛錬を続けられる能力というのがある人も活躍できる世界だったりする、このあたりは結構ですね、まあこれからAI時代になってきて、 いろんなスキルが陳腐化、コモディティ化していく中で、どのような努力というか、鍛錬を積み上げていくのかというのはこう、今後ますます考えていかなければならないかなというふうに思います。 ということでちょっと取り留めのない話でしたが、雑談会ということでご容赦ください。ということで今日はここまでここまで。バイバイバイのバイ。 もっと見る #雑談回 裏・パジちゃんねるプレミアム放送配信中!02:281.チャプター 102:212.チャプター 202:123.チャプター 302:264.チャプター 401:075.チャプター 5コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
【パジしょご#67】AIで人類滅亡する?特別ゲスト林央さんに詳しく聞いてみた【後編】 34分・一昨日・ 299再生AI目次AI開発競争の現状と止まらない理由AI安全性確保の技術と日英の挑戦AI業界リーダーの危機意識と研究投資AI開発停止への日本の貢献と戦略とは人類の生存確率と残された時間は?
【パジしょご#66】AIで人類滅亡する?特別ゲスト林央さんに詳しく聞いてみた【中後編】 30分・10月22日・ 354再生AI目次AI訓練の裏側:監視なき報酬システムHugging Face事件:AIは人間を欺く知られざるAI開発者の思想対立AIが人類滅亡を待つ戦略とは?分散型AI、制御不能な自己増殖
【パジしょご#65】AIで人類滅亡する?特別ゲスト林央さんに詳しく聞いてみた【中前編】 31分・10月21日・ 382再生AI目次AI制御の限界:人間の檻は意味をなさないアライメント訓練の誤算:AIの「忖度」が生む危険AIは自覚する?ハルシネーションと心の声「進撃の巨人」に学ぶAIの進化と安全性自律AIの暴走?禁止事項を破る行動原理
【パジしょご#64】AIで人類滅亡する?特別ゲスト林央さんに詳しく聞いてみた【前編】 31分・10月20日・ 437再生AI目次AIによる人類滅亡の衝撃的確率東大休学でAI滅亡阻止に挑む背景AIが「悪意なく」人類を滅ぼす原理Hugging Face事件が暴くAIの脅威AI制御不能!アライメント失敗の結末
【パジしょご#63】Opus5.5やらDotsやらGemini4やらローカルLLMやら人類滅亡やら【後編】 29分・10月15日・ 423再生AI目次中国核融合炉とAI加速化の行方Gemini4とAnthropicの衝撃的告白AI悪用と見分け難い情報操作の脅威人類滅亡シナリオに迎撃ミサイルは?脳チップ時代への適応と身体投資の勧め
【パジしょご#62】Opus5.5やらDotsやらGemini4やらローカルLLMやら人類滅亡やら【中編】 30分・10月13日・ 450再生AI目次「目ばっきばきドッツ」の驚異的な性能AIに任せるプロレベルのデザインOpenAIの「リセット祭り」の裏側AIが変えるサイバー攻撃の現実AIの破壊力が問う人類の未来
最後の告知:パジしょごAIお悩み1000本ノックイベントVol.2(Elevenlabs v4) 2分・10月9日・ 262再生AI目次「パジしょごAIお悩み1000本ノックVol.2」開催迫るAIが変革する仕事・創造の常識とは実践者が語るAI時代の疑問と発見
【パジしょご#61】Opus5.5やらDotsやらGemini4やらローカルLLMやら人類滅亡やら【前編】 31分・10月8日・ 437再生AI目次Opus 5.5とAstra Solの性能差進化するAIモデルの賢い使い分けAI秘書Dotsの驚くべき連携機能ローカルLLM時代の到来とその課題AI最前線で求められるPC性能とは