TOPハウツー・学習テクノロジー裏・パジちゃんねるweb3型クラウドファンディングの可能性08:11 2024年2月20日 3,611再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次Web3型クラウドファンディングの現状と課題従来型とWeb3型の違いとは?支援者にとってのメリットとは?成功事例から学ぶWeb3の可能性未来の資金調達、その展望は?AI文字起こし(β版) # web3型クラウドファンディングの可能性① ウラパジチャンネル。今回のテーマはWeb3型クラウドファンディングの可能性ということで 今日はですね、ちょっと最近フィナンシェが日本国内でかなりの盛り上がりを見せていて このWeb3型ともいえるクラウドファンディングの可能性について話していければなというふうに思います。 私の記憶ではですね、日本国内においては2013年とか14年頃から 海外のKickstarterとかIndieGoGoといった英語圏で中心となって流行ってきたクラウドファンディングの流れというのを受けて 国内だとキャンプファイヤーさんとか幕開けさんを筆頭に かなりですね、数多くのクラウドファンディングのプラットフォームというのがローンチされていきました。 当時はかなりですね、クラウドファンディング自体の文化というのが まだまだ日本ではなじみのないものだったのもあって このクラウドファンディングでプロジェクトページを作って みんなに拡散協力をお願いしますといったような動きをされている方は 少しですね、ちょっとこう穿った目で見られるような感じで 個人とか小さなチームというのが資金を調達するための支援を集めるというのが ちょっと変わった目で見られてしまうみたいなところが結構長く続いていて ようやく今クラウドファンディングをしますといっても さすがにこうネガティブな感じっていうのが少なくなってきたとはいえ まだまだですね、普段からじゃあクラウドファンディングめちゃめちゃ使ってますよという人は少ないんだと思うんですよね # web3型クラウドファンディングの可能性② 実際に国内のクラウドファンディング市場の マーケット規模というのは 結構コロナ禍で一時的に伸びているのはありつつ 全体としては実は横ばいから加工気味になっていて このクラウドファンディングの資金調達支援金を 集めるという性質上 基本的には1回調達したらそれでしばらくの期間を 集めた資金で賄っていって その2回目があるかどうかみたいなところは 1回目の資金でうまくいけばですね 追加の調達がいらなかったりするので 必ず毎年毎年行うものではなかったりするんですよね もちろんプロジェクトによっては定例的に定期的に毎年とか 毎月のようにクラウドファンディングを 行うというケースもあるんですが こちらはどちらかというとちょっとレアケースで やっぱり一番最初のプロジェクトの立ち上がりのところに 支援金が欲しいですということで 夢の実現のためのプロジェクトへの支援金を 集めるというクラウドファンディングっていうのが 結構スポットで起こりやすいんですよね そういう意味において日本国内において ちょっとこの人口減少なんかも始まっている 日本国内のクラウドファンディング市場というのは 若干の頭打ちがあったわけです でもこれ私から見ていると ちょっとこれまでのプラットフォーム型の クラウドファンディングの仕組みというのが 割と限界にあったのかなというふうにも見えるんですよね # web3型クラウドファンディングの可能性③ それはなんだかんだ言って、このクラウドファンディングで単純に資金を提供して、ちょっと寄付に近い形でプロジェクトオーナーが持つ夢を叶えていくという時に、 単純に寄付型にしてしまった場合というのは、実は結構税金が取られたりして、 それはある意味回避する形で、かつ支援した人が一定の満足とかリッチな体験をしてもらうということで、リワードという仕組みが発達していったんですよね。 クラウドファンディングに支援します。そしたら何かプロジェクトとしてものが作られるんだったら、その製品、プロダクトとしてのものが先行して購入できるみたいな形の購入型のクラウドファンディングの仕組みというのは結構ワークするんですよね。 これ実質、応援しているメーカーがあったとして、そのメーカーが新しく販売する製品、プロダクトを先行して購入できるという権利みたいな形になると、 究極、例えばAppleのiPhoneがあって、iPhoneの最新の機種は必ず買えますという人たちがたくさんいる中で、それを1年前から予約できますといったら、 まだ製品が出来上がっていない状態だとしても、予約がいっぱい集まりますよね。 そういう意味で、製品とかプロダクトがお返しとなるようなケース、これ購入型のクラウドファンディングの結構大半を占めているわけなんですが、 こうした使い方の場合というのは、もしかしたらECサイトにおける予約、事前予約の受付サイトに近いような、そんなような感じでもあるんですよね。 # web3型クラウドファンディングの可能性④ でもこの製品とかプロダクトがリワードになるというのは、ある意味だとECでお買い物をしてその予約事前受付をしましたという 一般的なお買い物のシーンとそれほど変わらないという意味では、クラウドファンディングで真に利用して革命的な点というのは まだこの製品とかプロダクトあるいはサービスとか何かの企画というのは立ち上がるか立ち上がらないかが分からない状態のものを その夢が実現したらいいよねとか、熱量情熱に絆されて思わず支援してしまうような、そんな流れというのがクラウドファンディングの当初の想定だったなと思うんですよね。 その夢の中には何か大きなプロジェクトであったとしても、そもそも一人一人の支援者に対して何かもの、製品とかプロダクトあるいはサービスをお返しすることができないものもあるわけですね。 何か大きな建造物を作りますといったときに、その建造物ができたらプロジェクトオーナーにとっての夢は叶うんだけど、それを支援した人たちというのは何か製品とかプロダクトあるいはサービスを受けられるということがあまりないわけですね。 実際にその建造物を見に行って、オフ会イベントなんかが開かれて私たちが支援したんですよ、みたいな記念撮影をするというようなことはできるかもしれないんですが、それと製品、ものを予約して事前購入するみたいなものとはちょっと体験価値としての差があるんですよね。 何が言いたいかというと、基本的に支援した人に対するお返しというのがちゃんと設計されていないとなかなか支援金が集まらない。単純に寄付してあげるよというような思いでいる人たちというのは結構少ないということなんですよね。 # web3型クラウドファンディングの可能性⑤ クラウドファンディング黎明期の頃に、こうした議論というか、実際にプロジェクトが始まってみて、どれぐらい資金が集まっているか、みたいな分析を私もしたことがあるんですが、 本来だったら支援者個人個人に何かお返しするものがないものであっても、例えば記念のTシャツとかマグカップみたいな、 ちょっとした記念品を物理グッズの形で作って、それをリワードとしてお返しするみたいな形っていうので、 例えば1万円の支援をいただくときに、そのうちの30%ぐらいをこうしたリワード、お返しに使うというようなことが上等化してきたんですよね。 そしてプラットフォームの手数料というのも15%から20%かかるというのが国内の一般的な両立になってくるので、 こうして考えると、プロジェクトを始めて資金が1千万円集まったとしても、そのうちの50%ぐらいがこうしたお返しとか手数料にかかってきて、 残りの50%、500万円ぐらいをもとに夢の実現をしていこうということになってくると、ちょっと資金調達の形としては結構いびつというか、 だったらなんとかうまく株式会社を立てて、株式で調達した方がもしかしたらイージーかもね、みたいな話になってきて、 おそらくこの構造のままでいくと、クラウドファンディングに向いているプロジェクトというのは結構数が少なくなってくる。 そういうのもあって、ちょっと頭いつかんがあったんじゃないかというところに、Web3型のクラウドファンディングの可能性というところが結構ですね、 貯金、フィナンシアルをはじめとして、あるいはNFTとかSBTを活用したクラウドファンディングの成功事例なんかも出てきているところで面白くなってきているんじゃないかなというふうに思うんですよね。 ちょっと善良が長くなってきたので、この続きは夕方18時のプレミアム配信と言いたいところですが、無料の配信にちょっと今日は切り替えさせていただいて、 続きを話せればなというふうに思います。ということで、続きは夕方にお会いしましょう。今日はここまでここまで。バイバイバイのバイ。 もっと見る #クラウドファウンディング 裏・パジちゃんねるプレミアム放送配信中!01:311.web3型クラウドファンディングの可能性①01:242.web3型クラウドファンディングの可能性②01:373.web3型クラウドファンディングの可能性③01:444.web3型クラウドファンディングの可能性④01:575.web3型クラウドファンディングの可能性⑤コメント感想・質問・応援メッセージを書こう うにぽん (旧·こんぺい)2024年2月20日簡単に並べるのは違うかもしれないですが、ふるさと納税を思い出しましたwあれもプラットフォーム手数料+返礼品で半分近く飛んでいるはずで、経済回るとはいえ実際に施策に使えるパイの総量は減ってる認識です。(メリットや成果もあるよなと思いつつも手放しで喜べない懐疑派の人間なので…😅)1返信
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あれもプラットフォーム手数料+返礼品で半分近く飛んでいるはずで、経済回るとはいえ実際に施策に使えるパイの総量は減ってる認識です。(メリットや成果もあるよなと思いつつも手放しで喜べない懐疑派の人間なので…😅)