TOPハウツー・学習テクノロジー裏・パジちゃんねるOpenClawは実務に使えるのか05:52 3月18日 391再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次OpenClawとは?秘書型AIの画期的な概念特殊なTUIとコマンドライン設定の壁AIへの権限委譲に潜む深刻なリスク誤動作とセキュリティ不安が招く挫折OpenClawは実務で活用できるのか現状AI文字起こし(β版) # OpenClawは実務に使えるのか ウラッパジチャンネル。今回のテーマは、オープンクローガ実務に使えるのかという話をしていきたいと思います。 結論から言うと、オープンクローにその仕事とか、かなりセンシティブな部分にお仕事をお任せするというのは、現状はやめといた方がいいだろうというのは私の結論ではありつつ、 このオープンクローガでも導いたコンセプトというのは、さまざまなプロダクトサービスに引き継がれていて、 オープンクロー自身ももしかしたら相当大きな成長を遂げていく可能性もありつつ、 このコンセプトがビッグテックAI企業系、クロードとかグーグルとか、そしてオープンクローの開発者が入社したオープンAIのような、 さまざまな今の有力プロダクトの中にそのエッセンスが吸い込まれていて、新たなパラダイムというのを生み出していくんじゃないかなと思うんですよね。 すでにオープンクローの話というのは知っている方も多いかもしれないんですが、さらっとだけこう解説しておくと、 自立型のAIエージェントで常駐してくれる、まさに秘書的な、執事的なAIサービスというふうになっているんですよね。 これまでのチャットGPT、チャッピーとかクロードとかジェミニと何が違うのと言われると、 常駐していて、新しい会話を始めるというよりはオープンクローの自分の分身、例えば私パジであればパジクローという秘書が存在していて、 その秘書はメインの秘書とサブの秘書というのが複数に組織的に分割できるんですよね。 そしてサブの秘書に対してそれぞれの役割とか担当とかロールというのを持たせることができるので、 例えばすごく細かく言えば、X、SNSの投稿全般を任せられるパジクローのAIサブ秘書というのが1人その専属で立っていて、 次にXのコメント返信を担当するサブエージェントのB、パジクローの秘書Bというのがいたりというので、 これを5個、10個と増やしていった時に、常にその場にいるような感じで設計組み立てができるので、 常駐している秘書のように、Xの投稿どうなっているかなとか、コメントの状況とか、その結果どうなっているかなというのをすごく細かい分類で、 しかもそのコンテキストを、例えばディスコードのチャンネルのスレッドごとにそのコンテキストを覚えておいてもらえる。 これもチャッピーとかクロードを使っていれば、新しい会話を始めるのに、 その一つ一つがタスクの実行とPGCSサイクルが回っているような状態と思い描いていただければ、何となくイメージがつかめると思うんですよね。 ただ厄介なのは、ちょっと技育的な人たちがオープンクローに今夢中になっているのは、 オープンクロー自体が特殊なターミナルとかコマンドラインで打ち込んで、セットアップを結構難しいことをしなければいけない。 ターミナルを普段から使っていたりとか、何回か使ったことがあるよという方であれば、そこまで難しい設定ではないものの、 やや新しい概念と新しいUI、TUIと言ったりしますが、こうしたものに慣れていないと、 普段のウェブサイトとかスマホアプリのような存在として取り扱うには少し難しかったりするし、 先ほど言った組織体制、メインの秘書がいてサブの秘書が10体いるみたいなことを最初設定しようとしても、 結構安いAIのAPIを使ってしまうと、その設定がうまくいかなかったり、 その設定、定期バッチをするたり定期処理をするというようなファイル、記憶メモリーを覚えておくようなファイルの設計というのも、 ふわっとこうやっておくと、なかなかうまく設定できなかったりというのを繰り返していくと、 なんだかこれ使い物になるのか不安になるし、あまりうまくいかずに途中で放り投げるみたいな現象も、 結構各地で見かけられるようになってきているんですよね。 でも一番クリティカルなのは、AIにどこまで権限を渡せるか問題というのは、いよいよ出てきたかなと。 能力的には任せてもいいかもしれないんだけども、例えばGmailなり、メールの送受信権限というのをAIに渡したときに、 普通に使っていれば問題ないものの、何かの表紙にこれまでメールを送りしていた相手に対してスパムメッセージを送りつけるとか、 何か別のスキルという特殊なプラグインみたいな機能を取り込んだときに、そこにウイルスが仕込まれていて、 そうしたGmailなりセキュリティホールになりがちで拡散しがちなところをつかれて、一斉に詐欺メールが送られてしまうみたいなことがあると、 新しいメールアカウントだったらまだしも、これまで仕事とかプライベートで使っていた情報を全て権限をAIエージェント・サブ秘書の悪い人に渡すことができるかで言うと、 ここの信頼性とか、本当にご動作しないかどうかというところの不安になると、なかなかうまく権限を渡せない。 渡せないと渡せないで、じゃあこれまでどこが違うんだって話になってくるというところで、もうちょっと時間がかかるし、 これがだんだんエッセンスとしてここまでは渡していいよねというようなテンプレートが出来上がってくる待ちになっているんじゃないかなというふうに思いました。 ということで、今日はここまで。バイバイバイのバイ。 もっと見る #OpenClaw 裏・パジちゃんねるプレミアム放送配信中!05:521.OpenClawは実務に使えるのかコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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