TOPハウツー・学習テクノロジー裏・パジちゃんねる【パジしょご#29】AGIほんときちゃうね、人間の役割をあーだこーだ話す回【中編】32:33 6月2日 433再生 問題を報告する 再生する シェアする LINEオプチャはこちら:https://line.me/ti/g2/L2kEBW_WZh_6dCjViMJAjjf9ndWr377BhNhAEQ?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=defaultもっと読むAI目次AI時代の仕事、価値観の大転換Claudeが動画を完璧に理解する日AI時代におけるクリエイターの条件リモート仕事とAIコワークの新常識非効率を貫く人が脚光を浴びる未来AI文字起こし(β版) # 噂のLINEオプチャはこちら なんかほんと価値観変わるな。神は細部に宿る的なことをよく、コンテンツの界隈とかでもよく言ったりとかするけど、どうなんすかね。 宿らなくなるよねとは当然ないんですけど、そんなことは乱暴なことやね。 でも大多数重要なのは大局を判断したり、大局を生み出したりとかっていう、ざっくりあってればいいわけじゃないですか。 ざっくりしたことのほうが大事で、細かいところは別にどうにでもなるというか。 そういうところは別にあんまり見ないみたいなことに、どんどん人がなっていきそうな気がするな。 領域によるかもしれないですけど、ライバルがめちゃくちゃいるところは99対100の戦いをしてる気がしてて。 ライバルいないとか、新しいところって80点でもみんながそれしか使えないからっていう感じになってて。 AIで一発で80点取れて、人間が手に加えると今90点とか取れるけど、ミトスが来ると95点とか96まで行くけど、 最後のこの上るかた99とか100に行くのは、ユーザーからのフィードバックとかちゃんと入れていくとか、こだわりとか。 ミトス3回じゃなくて30回あるんだよみたいな。その粘りとか。 つい3回って言いましたけど、そんな必要ないんですよね。遠慮する必要がないから。 3万回でもいいですけど。 っていうふうに。でも最後の突き詰め方は、もしかしたらリソース勝負とか、今までは情熱勝負だったかもしれないけど。 そこがリソース勝負。まあそうだね、確かに。 アプリ開発とかやってると、本当に同じ機能だけど、本当のちょっとしたこだわりみたいなのが差を分けるところがあって、それコンテンツも同じだと思うんですけど。 その最後の気づきとか主体的に動くっていうのは、今まだ人間だから、人間側が指導しなきゃいけない。 ああー。でもそこが確かに、コンテンツとか特になんですけど、個人の狂気みたいなところ? もう宮崎駿が寝ないでめっちゃ書いてるみたいな。 そういう個人の狂気によって、最後の5%の差みたいなのが生まれてたみたいなところだったが、 こっから先って、もしかしたら個人の狂気ももちろんありそうだけど、そこに数人掛けられるリソースがありそうっていう。 そうですし……。 なんか他で浮いてるからね、みんな。 ああ、そういうことか。それもあるね。 コンテンツは天才性みたいなのが必要な気がしちゃってるから、個人の才能はみたいなのはありつつ。 でも天才性をAIが獲得したときに、AI側も自立性を持ち出すじゃないですか、エージェント化して。 そうすると、「寝ないで宮崎駿を100人分ミュートスやってますけど?」ってなるんじゃないですかね。 じゃあやめるわ、俺もこっちごと。 バカか。 そっち方向でもう一個話すと、直近でエックスで投稿して、これも前回ちょっと話してた内容なんですけど、 クロードが動画編集できるって話しちゃったじゃないですか。 ああ、うん、したした。そうだね。 直前のミーティングで動画なんかハイライトがピックアップできてみたいな。 そうそうそうそう。 あれ聞いて、そういえばクロードに動画とかって、あんまり相性が良くないっていうか、そこを伸ばしてこなかった印象があるからやってなかったんですよ、そこまで。 確かにね。 ただ、前作ったAIカンパニーのデモ動画みたいなのを、それこそクロードで作ったんですけど、それはHTMLでアニメーションで作ってるんですけど、 それをクロードに60秒くらい読ませたら、その内容を完璧に把握できちゃったんですよ。 理解したってこと? 理解してる。 この動画はこういうことをやっててっていうのは全部、もちろん文字が書いてあるからわかるってのもあるんですけど、 それでも人間が説明するよりもはるかに網羅的に緻密に解説してくれて、 最初のプロンプトは、それをもとにブラッシュアップしてください、みたいな。動画を。 あ、動画をより良くしてくださいって言ったんだ。 っていうのを読み取って、ちゃんと構成を作り直して、動画を作り直すってところまで一発で行って。 一発で。 ただできた動画はめちゃくちゃだったんで、クロード弱いなって思ったんだけど、 理解するっていうのはちょっとびっくりしちゃって。 あーなるほどね。 そっかそっか。 ここはSNSでも結構反響があり、こんなに理解できんの?みたいな。 うーん、そうか。なるほどな。 確かにね。でもね、うちの前回話した動画素材をクロードが編集するみたいなこととかも、 やっぱり僕らが作った人、動かした人から見せてもらったのは、 バージョンで言うとポン出しじゃなくて、バージョン10いくつとか。 そういうレベルだったりはしたから、ある程度見れないみたいなところはあったかもしれないね。 でもそれってやっぱりハイライトで抜き出すにしろ、全体の内容を把握してないと、とか理解してないと難しいじゃないですか、本来は。 そうですね。それも人間と一緒ですよね。やらなきゃいけないことね。 それができちゃってるってのは当たり前なんだけど、すごいなっていう。 そうですね。動画も本当はものによるんですよ。 その風景が美しい、北海道フランドの風景の動画を渡してもたぶんちんぷんかんぷんなんですよ。 何がおもろいねんってたぶん思ってると思うんですよ、クロードは。 なんですけど、対談動画とかだと基本的に全部文字だから、だからもう完全に把握できるので、 あとは優先順位をこういうとこ抜き出すんだよっていうのを教えてあげれば、楽勝でできるんだっていう実感がある。 やっぱりクロードはテキストベースでやられてるとしたら、そっち側よりのやつは強いし。 文字起こしできちゃうものに関しては、別に映像かもしれないけど最終的なアウトプットが、基本文字の切り張りだって考えたらできちゃうと思う。 でも今後Googleとかのワールドモデルっていうのだと、もしかしたら人の美的感覚とかまでも漏らしてくる可能性があるんで、 さっきのフラノのやつもめっちゃいいシーンを切り抜くかもしれないですね。 ちゃんとラベンダー切り抜くかな。 価格とかでも勉強しそうじゃないですか。 ラベンダー畑ちゃんと抜くフラノで。 いやー、抜くと思うな。 でもそうだろうな。多分そういうことになるんでしょうね。 今は確かに平面的じゃないですか。 二次元的というか文字っていうところになってるけど、 そうですよね。そこの空間を手に入れたとき、彼らは目もあるんだみたいな、そういう認識になるってことは。 それで思い出したけど、このパディショゴも90分撮ってるじゃないですか、3本撮りなんで。 90分丸ごと空洞に突っ込めたんですよ。 で、どこがハイライトって聞いて、 10分42秒からはいいですねとか、 3つぐらい候補をあげてくれて、27分30秒とか言って。 で、そこからHTMLで動きのある煽りの映像というか。 アバン映像だと僕ら聞いてるやつね。 あれっぽいのを作ってくれました。クリエイティブは苦手なんだけど、それっぽいのを作ってくれました。 なんだと。ちゃんと俺のパンチライン載ってたかな? でもパンチラインっぽいので。 音声が入ってるから、音声は後ろで流れてましたよ、BGMとして。 あ、そうなんだ。 アバンであるじゃないですか。一言で記念セリフみたいな。 はいはいはいはい。そこまでしてくれてた? してた。やろうとしてることは理解できるぐらいまで言ってました。 あーなるほどね。俺のパンチラインが使われてるから気になるな。 ただ、すごい無駄遣いしたかもしれないのは、 30分から40分ぐらい帰ってこなかったですよ、その動画を読んでる間。 放送でもそこまで長くかかんないけど、やっぱり動画は重たいんだなって。 でも動画はやっぱり相当な容量なんじゃないですか。 90分とかになると思うし。 ジェミニーで文字起こしさせるじゃないですか。結構ジェミニー得意だから。 それも30分で3本に分けるんですけど、5分ぐらいで返ってくるんで。 苦労はやっぱりそこは本当は苦手だけど、なんか賢すぎてできちゃうみたいな感じなのかな。 なんだよ、もう頭いい東大生みたいなやつ。やってないけどできますみたいな。 だから動画とかやってもきつくないけど、やったらYouTubeでもできちゃったんです。 それを感じる、本当に。 天才じゃないですか、まじで。 なんだよ。 本当に変わるし、でもそこからちゃんと手をつけた編集マンとかから、やっぱり仕事をいっぱい増やせたりとかするのかな。 なんで、この話を出版大手の偉い人と話してたんですよ。 あんまり実名は言えないけど。 映画のプロデュースとかやってるような偉い人ですよ。 AIはやっぱり期待してる部分もあるけど、人間でしかできないところどこが残るのかね、みたいな話になって。 出版って言えば作家先生とかもいるわけじゃないですか。 作家先生とプロデュース側とか編集の関係っていうのは、 まじで人と人との汗の人間関係っていうか。 それでしかないから。 そういうところはなかなか代替されないよねっていうのは、まずはわかりやすいところであったんですよね。 うんうん。っていう予測を2人でしたってこと? 何人かで。 もう一個こうかなと思ったのが、 結構ものづくりもそうだしコンテンツもそうだと思うんですけど、 数字ドリブンでマーケティング的に作る作品とかあるじゃないですか。 あとは作家先生の直感で作る作品もあるじゃないですか。 それでいくと、前者の数字ドリブンの作り方は結構やばいよねって話をしてました。 やばいっていうのはどっちの意味ですか。 AIに取って変わられやすい。 まあそうでしょうね。分析は鬼のように得意な分野ですからね。 なんで、数字のフィードバックループを回した方がそこは良い作品、 そこのマーケットとして売れる作品になるっていうのはかなりAIが強くて、 一方で本当にブランドを持ってるような、さっきの宮崎駿もそうですけど、 なんか彼が作ったとか、AかBかあったときのB選んだらそれが正解になるっていうブランドとか、 力を持っている人もいるじゃないですか。 だからAIがAって言っても、先生がBって言ったらBなんですよっていう。 でもあるよね、そういうの。 ここに行けないときついよねっていう感じなんだと思う。 今はクリエイティブの現場の話をしてますけど、 クリエイターはそれぐらいの力を持っているレベルまで到達しないと、 AIで代替される能力との差っていうのがつきにくいよねっていうことですかね。 そうですね。そこに行ってはじめて、もしかしたら今後は作家とかクリエイターって言えるのかもしれない。 ああ、なるほどね。 安易にお前が名乗るなとクリエイターって言うのか。 ちょっと強いけど、パワーがわかんなくなってくるっていうか。 AGIが起きた後に、クリエイターAGIみたいな、 AIを逆に人間を超えるみたいなことがないとクリエイターって呼ばれないんだ。 ああ、なるほどね。 要はAIで誰でも出せるやんっていうものを出してるやつはクリエイターじゃなくて、 それを超えてきたから、お前すげえなってなって初めてクリエイターと呼ばれると。 コンテンツとかプロダクトだけの勝負じゃなくて、作家とかだと人生そのものがコンテンツじゃないですか。 どういう文脈で作品が出てきて、今回の作品はここに位置づけられますみたいな。 こういうのも含めてのストーリーとか物語も含めて、クリエイターになれてるかどうか。 ここ結構重要な気がする。 行きざままで求められてる的な感じ? 出したくない人もいるし、やっぱりそういうふうに、 今のAIには持ってないようないろいろ総合力を試されるって感じなんだと思うんですよね。 クリエイターとアーティストって僕全然違うもんかなというか。 クリエイターとアーティストってすごく差がつきにくいと思うんですけど、アーティストにどんどん寄っていくんでしょうね。 アーティストって誰にも頼まれてもいないのに、0から1を生み出して、 自主的にやってるみたいなところが原点にある人たちで、 クリエイターっていうのは、どちらかというと商業寄りというか、誰かに頼まれて何かを作る。 マーケットも見ますもんね。 そうなんですよ。僕なんかもまさにそういうタイプで、職業クリエイターなんで、 別に放っておかれたら僕何も作んないんですよ。 人から頼られるから作るだけで。 人から頼られなかったら基本別に何も作んないんですけど、 岡本太郎先生とかそういう人は違うじゃないですか。勝手に作り出すわけで。 そっちに針がちゃんと振れる人が、ここからのクリエイターと生徒として呼べる存在になるのかもしれないし、 生き残れる一個の条件というか、そういうところがあるかもしれないね。パッション含めみたいな。 自発的にやるかどうかもそうですし、あとは数字ドリブンでやらないことですよね。 それはあると思う。外れ値ばっかり出したほうがいいというか、今すぐそうじゃないと思うんですけどね。 ここから先何年かして、AIでコンテンツをマーケットドリブン的にやるよみたいなのが当たり前になったら、 どんどん外れ値出しまくったほうがいい説はあるんですよね。 これからの新人の人とか、AIをめっちゃ使いこなしてそっちに行くぞっていう人は、 数字ドリブンでAI使いまくればいいと思うんですけど、 これまでの人たちは数字に頼るっていうよりは、自分が正解を決めて、 自分がAって言ったらAなんだ。 それが読者とかファンがついてくるっていう状態に持ち込めるかっていう話なんだと思うんですよ。 なかなかできないですけどね。 なかなかできないっすね。 本当に自分がある人じゃないとできないですからね。 作風もそうです。スタイルも。 ナラティブっていうんですか、ストーリーみたいなことまで含めて自分がAでいけなかったりするけど、 今思ったんですけど、クリエイティブ界隈っていうのは逆に言うとそういう余地が残されてるだけ。 マシっていうのもちょっと言い方変なんですけど。 他の領域のことは、僕はあんまりそういう仕事をしてきてないからわかんないことだらけなんですけど、 他の領域ってどうなるんですかね。 言うてもマーケットがほぼ正解なわけじゃないですか。 クリエイティブってカウンターみたいな謎の、 みんなの気持ちがずっとAという方向にずっとみんなAばっかり出すもんだから慣れてたところにBが来ると新鮮。 ファッションも同じじゃないですか。 90年代のやつついこの間まで出せって言ってたのに、今すげえかっこいいみたいな言うじゃないですか。 そういうサイクルとか、味変みたいな現象が起こるからまだマシだけど。 基本的にはマーケットとニーズとみたいなことを分析して読んで、それでペインを解消しようぜみたいな、そういう話じゃないですか。 それって余地残されてるんですか?人間の余地。 一般的にホワイトカラーの仕事って言われてるもので、僕が思っちゃったのが、僕もフルリモートでやってるんであれなんですけど、 リモートで完結する仕事全部AIでいいよねってなっちゃうかも。 確かに。 マジでそうですね。 マジそうだね。 いるかいないかわかんないぐらいすごいので今って。 マジそうだね。だってAIリモートワーカーだもんなあいつら。 そうなんですよ。 コンピューターユースとか使うと、ローカルのファイルとかホルダー全部できるし、もちろんウェブも見れるし。 SNSアカウントで、AI許されてるところとかでアカウント作ってやってたりするけど、 コメントとかブログ書かせるとAI収するとか言うじゃないですか。そんなのもうしないですよ。 しないし関係ないくなるんじゃないかな。 なんだったら、たぶん僕が書くよりもコメント返信率がめっちゃ高いんですよ。 すごい良いこと書くんで。 あーなるほどね。 だって読解力もね、リサンでしょみたいな。 そりゃあ負けるよ。 文脈読んで、こういう回答するとエンゲージが最大に高まりますみたいなコメントを、日本語として完璧にやるんで。 場合によっては逮捕したほうがいいですって。 誤字をわざと入れたほうがいいですぐらいのアドバイスをくれますからね。 一周回っちゃってんじゃん。 どんだけ?みたいな。 お前がそこまで気にしなくていいんだよ。 大丈夫、ここはAI使っていいところだからね。 そもそもお前が現れたからそこまで気になるようになってんだからなっていうね。 何を逮捕アドバイスしてんだよ。 どのくせが言うてんねん的なね、あるある。 本当にそんな感じなんです。 まあいろんな業務がありますけど、結構便利になってリモートでできるようなんて言ってるけど、 僕も含めてですけど、大抵のタスクはフロードコワークで成り立つぞって思ってます。 うーん、まあでも、ほんとそうなんだろうね。 そう。だから今定期で入れてんの20とか30ぐらいあります。 え、何が? 定期スケジュールでコワークに毎日動かすタスクが30ぐらいあって。 唯一僕やってるのは、止まるんですよね、バージョンアップとかすると。フロードコワークとかも。 そのときに途中で止まってるのをリトライってやるだけです。 リトライおじさん。 ああそうなの。じゃあほぼ分身がいる状態だね。 パジっていうかパシみたいなやつがいるってことでしょ。パシぐらいのやつがいるんだよね。 パジクローかパシかなんかいる。 パシはいるのよ。そこに点々がつくっていうのは、あ、実物いるんだっていう状態のこと。 遠くから歩いてくるのが見えたら、あ、あれパシなんだって。 ずっとパソコンを開いたまま働いてくれてるので、 だからランチ会食とか夜の会食とか行ってっていうのが、 めんどくせえなと思いながら仕事してるみたいな。 退職して偉そうですけど。 じゃあさ、パジさんのスケジュール感みたいなもの? とかワークスタイルとでも言おうか。 それって2年前とかと比べたら、まるでスケジュールが違くなってるってこと? やってる内容で言うと3倍とか5倍ぐらいの生産性は出てると思うんですけど、 スケジュールはもうまるっきり変わっちゃってますし。 いわゆる人と会う時間をより念出しやすくなったから、 そういう時間に避けてるっていうことになったわけ。 避けようと思えば避けられるけど、 僕これはまたコロナのときにいろいろ価値観も変わっちゃったんで、 そこを話すと深い話になりそうなんですけど。 なんだなんだよくわかんないけど。 だからめちゃくちゃ人と会うってよりは、すごく選んで会うって感じになってます。 このパジショコなんかも、今までだったらやる余裕あるのかって言われたらあれだった。 そういうところに時間を避けるみたいなのはある人はあるよね、きっとね。 だしこれが、今のところAIってやってもしょうがないというか、 できるんでしょうけどあんまり意味がないものの、 仕事って言うとあれですけど、なんかプロジェクトな感じはしてますもんね。 だからAIに強くて発信の重要性をすごく理解していればいるほど、 ポッドキャストを駆け持ちしがちみたいな感じですね。 なんかそういう人増えてますよね。 そうだよね。増えてると思うんですよ。 複数やるみたいな。自分のだけじゃなくて、 こうやってコラボするみたいなことでやっていくみたいな人もたぶんどんどん増えてる。 もっと増えてくる印象があるし、駆け持てると思うんですよ、こうやって喋るだけだと。 だから営業活動、これはちょっとどうなってるかわかんないですけど、 営業活動的なスタンスでも全然費用対効果が合いそうな感じもしますしね。 もう本当に、僕も会社の上層部というんですか、 そういう人たちに対してはやっぱりやるべきだと。 こういうふうに話して、AIでそれをテキスト化することだってできるんだし、 切り抜くことだってできるようになってきてるんだったら、 絶対このソースをいろんな味変していろんなフォーマットに出せるんだから、 絶対やるべきだよねみたいな。そこに再生数とかあんまり気にならないよねみたいな。 場面的にやっていくほうが絶対どこかで触れて、 価値ある商談が生まれる可能性とか全然あるんで。 プロダクトとかサービス持ってたらね、 結局そこはAIでずっと平準化するっていうか、コモディティ化していくんで、 結局集客とかブランディング勝負になっちゃいますもんね。 やっぱりそれは、どうしても考えれば考えるほどそこに行き着いちゃうんですよね。 どう考えてもってなるから。 さっきの話で、宮崎駿級になれればいいけど、 そんな天才性人間はなかなか持ってないんで。 だから作れるものも頑張るけど、 やっぱり100点満点は取れないとか120点は取れないとしたら、 集客側とかブランディング側に寄せなきゃいけないみたいな。 話のときにどうなんかなっていうね。 なるほどな。でも考えれば考えれば確かに、 久々にこの言葉を口にする気がしますけど、 死ぬほど無駄なことやってる人が、5年後は笑ってそうな気がしますね。 絶対みんな同じことをやるようになるじゃないですか。 効率化を死ぬほど追い求めますし、 AIでいろんなものをコピーして、 ちょっとだけ味変したものをコンテンツとして出すっていうのがむちゃくちゃ増えて、 なんでもかんでも同じような景色が広がっていくというか。 みたいなことが当たり前になってったときに、 ずっと無駄なことばっかりやってて、 そんなことやって何になんのよって言われてたファミコン作るじゃないけど、 そういうことをやってた人の生き様が突然スポットライト浴びるみたいな。 いやーわかる気がするなー。 かといってそんなの理屈上そうなんだけど、 誰もがそこに振り切れるとは言ってませんよ、私はね。 そんなことできるっこないよっていうふうに思いつつも、 それをやり切れた人は、なんだかんだ言って面白がられるだろうなとは思います。 その話で思い出すのは、 NFTブームだったときにゴザリ少年って言ったの覚えてます? え?あんま覚えてないな。わかんないな。 インドネシアの少年で、5年間自分の写真をただ撮り続けて無表情なんですよ。 それをNFT化したらめちゃくちゃ売れたみたいな話なんですけど、 その日本版のゴザリっていうか、いただきますマンっていうのがいて、 これなんで売れたかっていうと、僕が昔シェアハウスで一緒に住んでたんですよ。 え?そうなんだ。 その人が何やってるかっていうと、昔は自分の食事をひたすら3食、 全く同じ食事するんですよ、3食とも。 バナナと納豆となんちゃらみたいな。 これ気持ちがつぎるっていうか、全て3食が同じ食事なんで、 写真で並べるとキモいんですよ。 同じのが並んでるってこと? そこからちょっと発展して、今度YouTubeをやりだして、 YouTubeの3食を毎食あげるっていうことをやりだして、 NFTのときに500日だか1年半ぐらいやってたんですよ。 で、NFT発行してちょっと盛り上がったんですけど、 最近見たんですよ、人たちのYouTubeチャンネル。 2200日になってきてる。 折れてねえ。折れてねえのよ。 やってたんだろうみたいな。 見てほしいけど、いただきますまんYouTube。 やばいね。そうなんだ。 ちょっとだけ視聴者数が増えてる。10人とかが増えてるみたいなレベルですけど。 そんなレベルなの?そんなに続けられない。 普通は続けられないでしょ、それ。 折れるよね、その数字だと。 どっかでバズったとか、ちょっと注目したとかだと、やっぱり手応えあるからね。 人って続けられるけど。 もうね、昔から狂ってる人で、 うちの会社のSNSの運用初期の頃やってくれた、ちょっと狂った人なんですけど、 2000万日になってて、え、まだやってたんだと。 ていう人がね。 こういうことですよね。 この人がいつ脚光浴びんのかちょっとわからないが、 リンクは貼りませんが。 じゃあオプチャで貼るわ、みんな。 そうだね。 オプチャのほうで紹介するから。 急にバズらせたりして。 急にびっくりするだろうね。オプチャの人が全員見に行くから。 なんか急に運10人増えたんだけどみたいな。 どうしたの? あーそうか。でも本当そういうことだと思うんだよ。 バズるかバズらないかはちょっとセンスっていうところがあったり、時の運とかになるけど、 何かを続けてて無駄。 それがみんなやんないだろっていう。 大変っていうことがみんなどんどん嫌になっていく時代が来るから。 YouTubeとかだってロケに行ったりするのみんな嫌だって思ってますもん。 あーそうなんだ。 一部かもしれないけど、YouTubeとかやってると対談とかすっげーカロリー低いわけですよ。 お題を決めて専門家が来て喋ったら面白いんだもん。 カメラを置いとけばいいだけじゃないですか。究極ですよ。 でもそういうもんだと思うんですけど、 ロケとかってすごい大変なわけじゃないですか。 音を収録するの大変だから、じゃあ機材を借りなきゃいけないとか、 機材販売が必要だよねとかってなってどんどん膨らんでいくわけなんですよ。 そういう手間とかもどんどんみんな嫌になってくるんだと思うんですよね、こっから。 僕がロケしたくないって言ってるわけじゃないですよ、映像関係のみなさん。 くれぐれもそういうわけじゃないけど、 全体的な大局を見ると、たぶん人間はどんどんめんどくさいことをやらなくなる。 だってAIに任せるから。 どんどんめんどくさいことをやらなくなる中で、 めんどくさいことを毎日続けてる人はむちゃくちゃどっかで脚光浴びるっていうふうに。 その中からAIの世界の中のあてかきをやれるかどうかですよね。 あーそうですね。 そうだね。何が一番センスのいいコツコツなのか。 コツコツセンスすげえ試されそうな気がするわ。 こっから何日連続でこれやってますみたいなことに、鬼のように価値が生まれるのではって思うな。 そういう意味では昭和おじさんめっちゃ強い感じがあって、 ガハガハ笑いながらずっと会食してるじゃないですか。 どんなディスリーなんだよ。どんなディスリーなんすか。 でもほんと好きじゃないですか。ニケメグロじゃないけど。 もっと見る #Claude #AGI #ASI #Mythos #AI経営者 裏・パジちゃんねるプレミアム放送配信中!32:331.噂のLINEオプチャはこちらhttps://line.me/ti/g2/L2kEBW_WZh_6dCjViMJAjjf9ndWr377BhNhAEQ?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=defaultコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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