TOPビジネス経営・マネジメント飲食店経営者のAI時代の生き残りラジオ。トリドール(丸亀製麺)さんの社長と会食してきました!09:43 2024年9月4日 337再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次トリドール社長との会食秘話うどん業界の未来展望異業種コラボの可能性チェーン店と個人店の共存10年後の狸うどんの夢AI文字起こし(β版) # チャプター 1 Ai時代にも生き残りたい、うだやの大将、うどんいちごです。 今日はですね、トリドールホールディングス、まゆるがめ製麺さんの親会社になるんですかね、 アワタ社長、トップのアワタと会食してきました。 昨日会食してきましたという話をさせてもらいたいと思います。 そうなんですよ、すごいですよね。 本当に日本の外食産業のトップを走っているような方と会食させてもらいました。 僕は一般社団法人日本うどん協会というのを立ち上げておりまして、 一応僕は理事長なんですけど、 それでトリドールさん、まゆるがめ製麺さんも会員さんに入ってくれているんですね。 それも僕たちが日本うどん協会を立ち上げるという話の段階から、 ぜひ協力させてくださいという感じで、 非常に積極的に参加していただいて非常にありがたかったんですけど、 それで今回お店、お休み、夏休みをいただいている時に東京に来て、 アワタ社の会食でもどうでしょうかということで、時間をとっていただいて会食をしてきましたという感じですね。 普通に考えたら個人のうどん屋が東京の渋谷に本社を構えるような会社の方と、 そこのトップの人と会食をするだけでもすごいんですけど、 そこから同じうどん屋として、チェーン店とか個人店とかそういう枠をのけて、 それは僕も前から思っていることなんですけど、 一緒にうどんという文化を広めて発展させていきましょうみたいな話をさせてもらってきました。 本当はそのままというか、それだけというか、もちろんいろいろ、 じゃあ一緒に面白いことやりましょうねみたいな話もさせてもらって、 もちろんそれが何なのかというのは全然発表できない。 発表できない、そうですね。 情報解禁とかいうレベルじゃなく、アイデアがまだ全然進めていないので、 ここから具体的にアイデアを詰めていく感じになるんですけど、 一緒にいろいろやろうという話になりました。 丸亀製麺さんで、うちの店もたまたま丸亀市にあるということで、 そういう縁もございまして、 そして日本うどん協会であったり、 一丸亀のうどん屋として一緒に何かやりたいですねみたいな話もなりました。 本当にこれありがたいというか、先ほども言ったんですけど、 一個人のうどん屋として丸亀製麺さん、全国に800店舗以上ある丸亀製麺さんと イベントというかコラボというかさせてもらえる。 これは何なのか全然あれなんですけど、 ありがたいですし、非常に楽しい。 本当に会った社長がむっちゃきさくなというか、 なんて言うんですかね、すごかったですね。 何がびっくりしたって言って、食べるのが早かったですね。 結構僕より14歳上なんですけど、 全然僕より食べるのが早いし、 食っていうのは人間の生存本能であったりとか、 バイタリティが現れているなと思っているんですよ。 早ければいいというわけじゃないんですけど、 でも全部完食して、お酒もしっかり飲んでみたいな、 見てたらやっぱりすごいなという感じに思いました。 鳥取産だったら昨年、昨季の売上が1300億とかですかね。 すごいですよね。国内外合わせて2000店舗以上あるっていう、 すごいですよね。 それと1個児のうどん屋が鳥取産であって、 みたいな感じの自粛が非常に不思議なというか、 ありがたいというか、本当にやらぶることなく、 非常に謙虚にというか、気さくに対応していただきまして、 本当にありがとうございましたという感じですし、 僕としては、それでありがとうございましたという気持ちはあるんですけど、 やっぱりそこでありがとうございましたという気持ちだけで終わるわけじゃなく、 そこから次にどうしていこうかですよね。 僕個人は個人の店としてやるべきことがあると思うので、 そこをしっかりしていきたいですね。 本当に丸亀鮮麺さんとか、半生丸うどんさんとかもそうなんですけど、 そういう三木うどん系のチェーン店さんが全国にあるおかげで、 そういうのを食べたい人が、いつかは本場の香川県に、 丸亀市に食べに行ってみたいっていう風な感じで来てくれてるのとかも、 ありがたいとしか言いようがないですよね。 もちろんそれに関するお礼も述べさせてもらいましたし、 来てくれたら来てくれたで、僕たちはやっぱり本場まで来てよかったって思われるような グレートなうどんを作らないといけないっていう風にもちろん思ってますし、 守りに入るわけじゃなくて、やっぱり鮮麺の姿勢をしっかりと出してですね、 うどんっていうのを僕たちなりに磨き上げていくというか、 していかないといけないなっていう風に思ってます。 そういう話もさせてもらいつつ、でもそう考えたら、 敵じゃないんですよね。絶対に。決して。 だからそこはちゃんと他の業態、麺類の業種、 鮮麺屋さんとかお蕎麦屋さんとかには絶対に今のところないような、 チェーン店と個人店がしっかりと手を取り合うというような形がですね、 出せるっていうのは、今のうどん屋の強みなんじゃないのかなという風に思います。 今の香川県のうどんのコミュニティは強いというのは、 もうずっと僕言ってきてると思うんですけど、 もちろん僕だけじゃなく、そういう強いメンバーがいて、 しっかりとバックアップしてくれるし、なので提案もしやすい。 イベントするにしても、しっかりと他のメンバーがサポートしてくれたりとかするし、 でももちろん僕がメインなわけではないので、 僕がメインな部分もあるし、僕がメインじゃない部分もある。 そこを僕がメインじゃなくても、しっかりと魅力が出せるというところが、 やっぱり今の香川県のうどん屋の強みじゃないのかなと思ってますので、 そういうことも含めて、 狸うどん、うどんとして、 この構成、今じゃなく10年後、20年後にも、 狸うどんって美味しいよねとか、 そういう文化的な意味の残る取り組みを自分たちのできる範囲内で、 一つ一つできてやっていけたらいいのかなというふうに思ってます。 あの丸亀製麺さんがうちと協力してくれて、みたいな感じも気持ち的にはあるんですけど、 そうじゃなく僕たちは僕たちのすべきことをしっかりとする。 そこが大事なのかなと思って、 今まで通りですね、言ったらあれなんですけど、 もちろん基本的に僕チェーン店とか個人店とか関係なく、 他のうどん屋さんに対してリスペクトは常に持っているので、 それを気持ちを忘れないで、 他のお店にリスペクトを持ちつつ、 しっかりと今自分のやれること、 自分が楽しいと思うことをしっかりとやっていこうと、 強く思いました。 ということで今日は終わりにさせてもらいます。 最後まで聞いてくれてありがとうございました。 香川県丸亀市、順天宇宙の吉谷の大将、山下芳香でした。 それでは一日お過ごしください。さよなら。 さようなら。 もっと見る #うどん #丸亀製麺 飲食店経営者のAI時代の生き残りラジオ。udon1GO 山下義高09:431.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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