TOPビジネス経営・マネジメント飲食店経営者のAI時代の生き残りラジオ。どこでそれをするのか?09:02 9月27日 86再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次AI時代に「やりたいこと」を見出す思考非合理さをビジネスチャンスに変える視点手作業の「非効率」を強みにする戦略事業の価値を左右する「場所」の重要性蕎麦と異なるうどん手作業の難しさAI文字起こし(β版) # チャプター 1 Voicy。 AI時代にも生き残りたいうどん屋の大将、うどん一号です。 このラジオはカカオ圏でうどん屋を営む僕がこれから来たらべきAI時代に生き抜いていく過程をお話ししているチャンネルとなっております。 よかったらいいねやフォローの方よろしくお願いします。 ということで、すごい当たり前な話なんですけど、ふざけるときはふざける、真面目なときは真面目な話をするっていう話ですね。 むずいな。 真面目な話を持っておくのは基本大事。話ができる自分になっておくのは大事。 やっぱりこのAIが台頭してきて、台頭というか発展してきて、 基本でもやっぱりAIって人間のやりたいことを補助する、助けてくれるツールだと基本は思ってるんで、 そのときにこれをやりたいとかこれをやるっていうのを決めるのが人間の役割なのかなというふうにまずは思いますという感じ。 もちろんそこでAIを使う使わないは全然自由なんですけど、 やりたいことまでAIに決めてもらう人生なんてやっぱりダメだなっていう。僕は何をすればいいのでしょうかっていう質問とかしたらやっぱりダメだなとは思います。 世の中それでうまくいく人もいるのかもしれないですけど、そういうのってやっぱり誰かに自分の人生というか行き先を決めてもらう、それがうまくいかなかった場合に、 その人もしくはAIのせいにしてしまうじゃないですか、必然的にって考えてるので、そこは回避しないといけないなと思って。 やりたいことが見つからないとか決まらない人で話してて結構思うのが、それしたら損しそうみたいな。 例えばこれで合理的にできますみたいなことがあった時に、自分がやろうとしてることは合理的じゃないんじゃないのかとかみたいな。 割り損、割り得の反対の割り損してるんじゃないのだろうか。頑張った割に報われなさそうみたいなことを考えてるみたいなことをみんな思ってる人がいるのかなと思って。 そこの部分ってやりたいことなんで、そこが合理的かどうかとりあえずいいと思うんですよね。やりたいことが決まります、やりたいです、そこからじゃあ合理的じゃないものをいかに合理的にしていくのかっていうところを磨き上げていく。 むしろビジネスチャンスであるとすれば、やりたいことが分かってません、決まってません、逆ですね、これやりたいです、でも合理的じゃなさそうだからやりません、じゃなくそこをじゃあ合理的じゃないから他にもやってない人もいるかもしれないので、 そこを合理的にとか効率的に効果的にやる術を見つけ出したら自分が勝てるなっていう風な思考になった方が多分いいと思うんですよね、基本的には。 だから僕もそのうどんで機械を使ってないうどんの作り方ですって言って、簡単に言ってるんですけど、でも今神奈川県500県中2県ぐらいしか最初から最後まで機械を使ってない、見せないですよってなったときに、じゃあなぜですかってなったときに多分効率悪いからなんですね。 でも効率悪いかもしれないけどやりたかったから僕はやりましたっていう話で、じゃあ効率悪いところをどうするのかってときにマーケティングの歌い文句というか、機械を使ってなく1から10まで全部手作業でしてますとか、神奈川県の伝道的な製法があるのでそちらを受け継いでますとかみたいな、 マーケティングの方に効率悪いところ、手間がかかるところをセールスポイントとして売り出していきましたっていうところ。 ただそれはそれで、より効率的にするために仕込みの方法であったりとか、切る方法であったり、いろんな研究開発とかはもちろんしましたけどね。 っていうとこですね。これ効率悪いかもしれないけどそれをしてるからマーケティングの歌い文句になるっていう。これは全部が全部じゃないんですね、多分。 例えば長野県とかで、例えば手で切ってるとか、手で練ってる、うどんは大体機械で練るところを手でしてますってなったときに、例えば長野県がそれを歌っても、おそば屋さんってみんなそれしてるから普通だよねってなるんですよね。 っていうことを考えると、どこでするかっていうのはすごく大事になるなとは思うんですよ。香川県、本当は手作業で全部するのは、ほとんどは機械でしてる香川県でするのが一番いいんですよね。 手打ちうどんっていうジャンルで見たら、一番手打ちうどんで珍しくないのは多分香川県なんですよね。って思うんですよ。だから、長野県でおそば屋さんが1から10まで全部機械で、手作業でしてますは珍しくはないですけど、 手打ちうどんというだけで見たら、寝るところをわざわざ手作業でする、アピール機械を入れずにするのは非効率的だなとは思うし、非効率的なところにお金と時間を割くのはもったいないよねっていうふうに思ってます。 これちょっと聞いてたらややこしくなると思いますけど。 なので、どこでするかというと、手打ちうどんの店をやりました。日本で一番手打ちうどんの店が珍しくないのは多分香川県だと思いますっていう感じですかね。って思ってますって感じですね。 だから手切りっていうやつ、面切りカッターっていう半手切りみたいなやつは楽なんですけど、包丁でする手切りって一本一本切っていくやつはうどんでは大変。でも見た目からしたらおそば屋さんもしてるからできるよね。 これ何が違うかって言ったら、うどんよりそばの方が柔らかいんですよね、生地が。だから多分楽。でも細いから本数切らないといけないんですけど。でもうどんの方が多分力はいるかなと思いますね。 僕もおそばも作るんで、僕の分かる範囲で話してますけど。っていう感じですね。なので、いろいろあるんですけど、どこでそれをするのか、手間をかけたことを売り文句にするのがいいのかっていうことを考える必要があるよねっていうところで、今日は終わりにさせてもらいます。香川県丸亀市、順天中丼。吉谷の大将、山下隆でした。 それでは良い一日をお過ごしください。さよなら。 もっと見る飲食店経営者のAI時代の生き残りラジオ。udon1GO 山下義高09:021.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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