TOPビジネス経営・マネジメント飲食店経営者のAI時代の生き残りラジオ。お店と違ううどんで大会をする意味。13:46 9月30日 158再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次うどん大会の舞台裏と審査員の葛藤店舗と競技うどんの評価基準競技ルールへの適応、職人の真髄競技会が求める共通ルールの意義うどん業界の潮流と勝利への道筋AI文字起こし(β版) # チャプター 1 ボイシーの放送は音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 サノワングランプリという手打ち戦の大会の関西予選に行ってきてました。 審査員として参加させてもらってました。 優勝は大阪上を向いての関西予選の1位は大阪上を向いてのたくしまなるやさん。 2位が大阪、うどん9太郎の太田裕勝さん。 ライジング枠、腕の大将以外の部門で、 狩野裕光さん、名古屋の手打ちゾーン高佐子さんで修行されている方でした。 ということでいろいろありまして、無事終わりましたね。 一応香川、関東、関西と9月に参加以上の予選が終わりました。 これは前から言っていることなんですけど、勝ち負けはちょっと別として、 やっぱり参加してくれたことと盛り上げてくれたというか、 参加してくれたということは多分盛り上げてくれたということなんですよね。 皆さんの貴重な時間とか移動費とかを使って、 うどんの生地とか和菓子とかもそうなんですけど、 を使って参加してくれたということが、うどん会の盛り上がりにつながるというか、 厳密に言うなら周りから盛り上がっているふうに見えるということですね。 実際盛り上がっているかどうかというのは判断はしづらいけど、 ちゃんと言ったら嫌々来ているかもしれないから、 ただ周りから見たら盛り上がっているふうに見えるというところです。 盛り上がっているふうに見えるのがやっぱり大事ですよね。 やっぱり人というのは人が集まるところに集まる傾向にあるので、 うどん屋さんが盛り上がっているのを見ていると盛り上がっているなと思って行くかなというふうな感じがあります。 やっぱりそこそこ、僕たちもメンタルを、審査員は審査員、運営は運営で、 みんなのやる気とかを受け止めるわけで、そこに順位が順番をつけてしまうということになるので、 やっぱりそれなりにメンタルは重いものはある。 実際審査員お願いしても断れる方もいらっしゃるんですけど、 順番をつけたくないとかで、もちろんその気持ちもすごいわかります。 僕たち、言い方悪いですけど、仲良し小吉のコミュニティをやってましたと。 お店の忙しい忙しくないとかは結構あるんですよね。 でも美味しいけど流行ってないなみたいなのもあったりはするんですけど、 やっぱりこういう大会するとギスギスするというか、 いや俺の方がいいやろとか、なんでうちダメだったんやみたいなところがあったりすると思うんで、 そこら辺をどういう風に表現したらいいのかわからないですけど、 そういう気持ち、やっぱりどうしても順番がついてしまうので。 ただ順番がつくということは了承して出てもらってると思うので、 そこに関しては飲み込んでいただいてると思うんですけど、 別にそれでクレームが来てるわけじゃないですけど、 でもやっぱり言ってもそれなりにみんな時間と情熱を費やして本番に挑んだわけで、 そこは結構違うのかなという風には。 それでやっぱりやってくれる方がいるから、 僕たちは僕たちで、僕たちっていうのは運営メンバーとか審査員は審査員で、 でもやっぱりそこで厳正なジャッジ、正確なジャッジ、 正確では自分の中でするということがやっぱり礼儀だと思ってやってます。 実際問題、やっぱりこういう順番をつけるとか、 試合というか大会に出ることで店の看板であったり、 いろんなものが歓迎してると思うので、 特別に出にくいけどみんな出てくれててありがとうございますという感じではあるんですけど、 そんな中でもそういう意味では、 お店の看板を縦に背負って出てくれてありがとうございますという感じで、 お店と違う生地、試合用というか、 サムワン用のうどんの生地を作って出るのはどうなのかみたいな意見もあると思うんですけど、 僕は試合に出ます、それ用の生地に仕上げますというのは、 僕は言いたい仕方がないかなというふうには思ってます。 それはそのルールに対応するっていうのが職人としての臨機応変さというか、 かなと思っているので、言ってもまだ2回しかしてないし、 3回目4回目続いていくとしたら、またちょっと違ったふうにはなるのかなというふうには思ってます。 だから、お店と違ったうどんを出して優勝することの意味はどうなのかという、 言われている方もいらっしゃるんですけど、僕の中ではお店と違うかどうかは置いておいて、 こういうルールがあって、去年とか今のうどん業界でこういう流れがあるよね、 じゃあそこに向けて仕上げていった方がいいよねっていうのは当たり前のことだなと思っていて、 そこにアジャストできるかできないかっていうのが職人としての境地じゃないのかなと僕は思ってます。 自分が参加者の立場からして考えてもね、運営だから偉そうに言ってるわけじゃなく、 例えば400メートル層、競技があると、陸上の大会400メートル層があるとします。 でも僕は本来100メートルの選手だけど400メートル層で勝ちたいから400メートル層出ました。 でも僕の本来は100メートル層なんで、100メートル層の走りをして200メートル以降の距離をバテましたって言った人、 そうすると最初から400メートルの走りをすればいいんじゃないのっていう風になると思うんですね。 ちょっと極端な話ですけどね。 だから職人としてはやっぱりそのやり方というのにアジャストできる、 照準を合わせてくるっていうのは大事なのかなという風には思ってます。 その中でアジャストさせながらもここで自分らしさを出すっていうのは、 僕はすごくいいんじゃないのかなという風には思ってますね。 なので僕的にはすごく良かったのかなという風には、大会としてすごく良かったのかなって思います。 大会の趣旨とかとしては別に間違ってないしすごくいいんじゃないのかなと思いますし、 お店と同じようなやり方でやるっていうのを、 お店と同じ生地でやるっていうのは無理に変えたことが悪くはないとは思ってます。 ちょっとこのまま喋りたいので次のシャープター行きます。 # チャプター 2 結局のところ、お店はお店なんですよね。 お店の同じ基地へ出場してくださいって、もちろん僕からしたら違うなと思っているというか。 さっき言ってこういう、なんて言うんですかね。 じゃあ肉うどんが有名な店の人に出場してくださいって言う時に、 じゃあ肉うどん持ってきてくださいって言うのもおかしいじゃないですか。 でも固形物は載せないでくださいって言ったらおかしいので。 だからやっぱりみんなが同じルールで戦っている以上、そのルールに合わせることができる。 その日、その時間に、そのルールで戦って合わせられることができる人が一番。 っていうのがこういう大会というか、トーナメントじゃないです、その大会の意義づけだと思っているので、 お店で同じものを作る必要はないかなと思ってます。 てかそんなのだったら絶対、一種格闘技とかもそうなんですけど、結局ルールが決まらない。 今までは架空の話だったじゃないですか。柔道対ボクシングが戦ったらどっちが勝つか。 掴んだら柔道のもんだろみたいな。 なった時にじゃあどっちが強いんだいってなることになっているので、 それをある程度共通のルールを設けてじゃあ戦おうよってしたのが総合格闘技だと僕は思ってますので、 なんかそういう感じになっているのかなというふうには思います。 そこはやっぱりみんなが納得してもらって、 出場者も言われてるわけじゃないんですけど、ネット上でそういう意見があるので、 そういうふうにお話しさせてもらいました。 これ別に出場者の人から言われてるから、僕は弁解してるわけじゃなく、 やっぱりそう思われてる方もいらっしゃるんだなと思っているので。 やっぱりなんだかんだ言うと傾向とかあるんですね。 総合格闘技においても結局、今はもう総合格闘技の練習をするっていう。 今まではレスリング派かボクシング派、打撃派かみたいなのあったんですけど、 今はもう総合格闘技の練習をするっていうのが基本。 もちろん格闘技のベースはありつつね。 総合格闘技の練習をするっていうのが傾向になるので、 なんかそういうふうになるのかなと思ってるし。 みんな同じような傾向になる。 今はその持ち、無乳というか、無乳持ち。 そういうもちもちした系の冷たい麺ならそういうふうになるんじゃないのっていうふうになってるんですけど、 それはそれで、それならそれでいいんじゃないって言い方悪いですけど。 やっぱりそこが今流行ってから、それが違うなと思うんだったらそれじゃない、 もっとおいしい麺を開発すればいい話だと思いますし、 それができないんであれば、今これで勝てそうなところをやればいいんだろうなっていうだけの話ですよね。 っていうふうに、僕は解釈してこの大会をやってますっていう感じですね。 まあ、そんな感じですんで。 まあ、でもこれも別に誰かにクレーム言われたとか、 ネット上でそういうふうに思ってる方の発言があったから、 ちょっとお話しさせてもらいました程度でですね。 ちょっと長く、僕にしか長くなってしまうのですみません。 はい、というわけで今日は終わりにさせてもらいます。 香川県丸上市、準定中道吉谷の大将、山下義貴でした。 それでは良い一日をお過ごしください。さようなら。 もっと見る飲食店経営者のAI時代の生き残りラジオ。udon1GO 山下義高09:421.チャプター 104:052.チャプター 2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう たーなー9月30日乱暴な言い方かもですが、M1も現場の雰囲気、客層に合わせて微妙に漫才変えてると思うのでそれと一緒かなーって思いました!1返信 udon1GO 山下義高9月30日まあ、そんな感じですかね!
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