女性専用車両は「男性に対する不当な差別」「男性蔑視」なのか? そうではないと言える理由(掘田義太郎 東京理科大学準教授)
https://gendai.media/articles/-/97683
弁護士太田啓子のラジオ
太田啓子(弁護士)
  1. 10:00
    1.

    「女性専用車両って女性優遇、男性差別じゃないですか?」

  2. 09:51
    2.

    性被害を日常的に警戒しなくていい特権

コメント

avator
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おみこし
2023年4月30日
数年前、男女共同参画担当をしていた時、男性からのこういう攻撃的な意見に悩まされて来ました。こういった具体的な答えは担当にとってとても助かります。男性は「男女平等になってるのになぜ?」とばかり。私も進学時に「弟がいるから、あなたにはお金かけられない」とか、「男の子が借金あると結婚相手が寄りつかないから」と親が弟だけ奨学金を返済したりと…こういう親からの差別もあると話しても「そんな事言う?」という反応。結局、親も我慢させる方には理由を話すけど、男の子にはしないから気づく事さえ出来ないんですね。
返信
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太田啓子公式アカウント
2023年4月30日
コメントありがとうございます! 自治体の男女共同参画課から講演に呼んで頂くことが最近多いので、ご担当者のそのような悩みは想像できます。 娘と息子がいるとき、親が差別的意識に基づいて違う接し方をしてしまうというのもよくあることですね・・・ そういう話もよく講演でしています。 次回の更新の時にコメント頂いた内容について触れながら少しお話ししたいと思います。ありがとうございました。
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太田啓子(弁護士)

神奈川県で弁護士をしています。
日常で感じる諸々を声で書くブログ、のような感じで始めてみます。多分子育て関係、ジェンダー関係、少々の時事問題(特に憲法関係)が中心になります。

弁護士になろうと思った理由、きっかけは色々ですが、痴漢などの性暴力やセクシャルハラスメントが世の中には多すぎることへの怒りと、それが軽く扱われ過ぎていることへの違和感がずっとあって、そういうことを仕事を通じても考えられる仕事がいいなと思ったことはひとつにあります。


仕事では離婚事件が多く、離婚事件の現場からみえる社会の色々な問題(特に性差別)について考えるようになりました。なお、私も離婚しています。中学生の長男、小学生の次男と三人で毎日ばたばたと暮らしています。

「これからの男の子たちへ 『男らしさ』から自由になるためのレッスン」(大月書店)
http://www.otsukishoten.co.jp/smp/book/b516466.html

を2020年に出版しました。
弁護士として見てきたもの、親として見てきたものから考えた子育てエッセイです。ありがたいことに売れております!13刷となり、韓国と台湾で翻訳されました。中国とタイでも翻訳中です。

出版してから、ありがたいことに全国から講演のご依頼を頂いています。自治体の男女共同参画課とか、教職員組合、子育て関係のNPO、PTAなどが多いです。

読者の感想や講演で頂いた質問などとても興味深いものが多く、私自身が考えるきっかけを頂いた
と思うようなものを、どこかで形にしたいと思っていました。なかなか文章にする時間がないので、そんなことも、ざっくりしゃべってみようかと思います。
よろしくお願いします

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