もっと読む
AI目次
伊丹万作が問う戦争責任の本質
「騙された」だけの被害者か否か
国民総出の「騙し合い」構造とは
批判力なき国民の罪と未来への警告
今、問われるべき個々の自己改革の道
弁護士太田啓子のラジオ
太田啓子(弁護士)
  1. 03:52
    1.

    なぜ「戦争責任者の問題」を朗読するか

  2. 09:37
    2.

    「だまされるということ自体がすでに一つの悪である」

  3. 03:02
    3.

    「だまされていた」といつて平気でいられる国民なら、おそらく今後も何度でもだまされるだろう。いや、現在でもすでに別のうそによつてだまされ始めているにちがいないのである」

  4. 04:27
    4.

    戦争を起こさないための責任

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
avatar
ちょっこ
6月26日
「だまされる」事は、ある種純粋でピュアだからだ、という意識が私達にはありますね。


「信じてたのに!」
と言って憤り、なじり、それまで何もしてこなかった責任を他に押し付けるのは、ある意味なんて卑怯なんだろう、と思い知り、そしてなんて楽な「責任転嫁」の方法だろう、と空恐ろしくなりました。


再度、この記事?を読み返して肝に銘じたいと思います。
ありがとうございました。
返信
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます

弁護士太田啓子のラジオ

太田啓子(弁護士)

神奈川県で弁護士をしています。
日常で感じる諸々を声で書くブログ、のような感じで始めてみます。多分子育て関係、ジェンダー関係、少々の時事問題(特に憲法関係)が中心になります。

弁護士になろうと思った理由、きっかけは色々ですが、痴漢などの性暴力やセクシャルハラスメントが世の中には多すぎることへの怒りと、それが軽く扱われ過ぎていることへの違和感がずっとあって、そういうことを仕事を通じても考えられる仕事がいいなと思ったことはひとつにあります。


仕事では離婚事件が多く、離婚事件の現場からみえる社会の色々な問題(特に性差別)について考えるようになりました。なお、私も離婚しています。中学生の長男、小学生の次男と三人で毎日ばたばたと暮らしています。

「これからの男の子たちへ 『男らしさ』から自由になるためのレッスン」(大月書店)
http://www.otsukishoten.co.jp/smp/book/b516466.html

を2020年に出版しました。
弁護士として見てきたもの、親として見てきたものから考えた子育てエッセイです。ありがたいことに売れております!13刷となり、韓国と台湾で翻訳されました。中国とタイでも翻訳中です。

出版してから、ありがたいことに全国から講演のご依頼を頂いています。自治体の男女共同参画課とか、教職員組合、子育て関係のNPO、PTAなどが多いです。

読者の感想や講演で頂いた質問などとても興味深いものが多く、私自身が考えるきっかけを頂いた
と思うようなものを、どこかで形にしたいと思っていました。なかなか文章にする時間がないので、そんなことも、ざっくりしゃべってみようかと思います。
よろしくお願いします

新着の放送