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AI目次
大学入試の女子枠は逆差別か?その真意
不平等な社会の現実:是正措置の必要性
東大の女子学生比率に見る社会の不均衡
性差別社会を生きる:構造への意識変革
努力が報われる環境:見過ごせない背景とは
弁護士太田啓子のラジオ
太田啓子(弁護士)
  1. 04:55
    1.

    「勉強できる女子はたくさんいるのに、大学入試で女子枠をもうけるのは差別では?」

  2. 05:12
    2.

    参考文献「なぜ東大は男だらけなのか」(矢口祐人 集英社新書)

  3. 06:23
    3.

    上野千鶴子さん東京大学入学式スピーチ

コメント

avator
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よぴら
6月15日
上野千鶴子さんのスピーチは何度聞いてもしびれます✨

女子枠もとても有効と思いますが、クオーター制を導入してほしいです。(かなり無理そうですが)

家事もしたことのない古参男性議員が政策を決めないでほしいです。女性だけでなく若者など他の割り当てがあってもいいと思います。

お隣の台湾は導入してもうこの制度がいらないほど女性議員の割合が高いようです😍
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0827alen
6月15日
いわゆる「女性の社会進出の遅れ」が、欧米や海外と比べると経済停滞衰退を招いた一つの要因という学術的指摘?も確かありましたよね…。

括弧を付けたくなったのは、「女性の社会進出の遅れ」というよりも、男性中心社会による女性の雇用や上位職登用への抑制、抑圧、つまり、女性の機会を制限し続けてきた、のほうが実態現実に近いですよね…。大学等の進学から既にそうですよね…。こういうところが、もし男女格差世界ランキングの教育部門に正確に反映されていなかったら(?)、さらに順位が下がるかもしれないですよね…🤔
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0827alen
6月15日
つづき)気になったので、AIに聞いてみると、受験の性差別などは男女格差世界ランキング教育部門順位には反映されていないそうでした…。本当に、いろいろ、あちこち何だかな〜、という気持ちになりますね…。
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弁護士太田啓子のラジオ

太田啓子(弁護士)

神奈川県で弁護士をしています。
日常で感じる諸々を声で書くブログ、のような感じで始めてみます。多分子育て関係、ジェンダー関係、少々の時事問題(特に憲法関係)が中心になります。

弁護士になろうと思った理由、きっかけは色々ですが、痴漢などの性暴力やセクシャルハラスメントが世の中には多すぎることへの怒りと、それが軽く扱われ過ぎていることへの違和感がずっとあって、そういうことを仕事を通じても考えられる仕事がいいなと思ったことはひとつにあります。


仕事では離婚事件が多く、離婚事件の現場からみえる社会の色々な問題(特に性差別)について考えるようになりました。なお、私も離婚しています。中学生の長男、小学生の次男と三人で毎日ばたばたと暮らしています。

「これからの男の子たちへ 『男らしさ』から自由になるためのレッスン」(大月書店)
http://www.otsukishoten.co.jp/smp/book/b516466.html

を2020年に出版しました。
弁護士として見てきたもの、親として見てきたものから考えた子育てエッセイです。ありがたいことに売れております!13刷となり、韓国と台湾で翻訳されました。中国とタイでも翻訳中です。

出版してから、ありがたいことに全国から講演のご依頼を頂いています。自治体の男女共同参画課とか、教職員組合、子育て関係のNPO、PTAなどが多いです。

読者の感想や講演で頂いた質問などとても興味深いものが多く、私自身が考えるきっかけを頂いた
と思うようなものを、どこかで形にしたいと思っていました。なかなか文章にする時間がないので、そんなことも、ざっくりしゃべってみようかと思います。
よろしくお願いします

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